汐留パートナーズグループCEO 公認会計士前川研吾のブログ

税務検定

会計・税務

初めまして。

5月から入社いたしました会計アシスタントの籾山です。

先週グループ長との面談がありました。今までの振り返りとともに、
今後の目標などを一緒に考える時期を取っていただきました。

その中で、こんな資格があるよとおすすめしていただいたのが、
公益社団法人全国経理教育協会の主催する
・所得税法能力検定
・法人税法能力検定
・消費税法能力検定 です。

税理士試験の科目合格を一から目指すのは、ハードルが高いなと感じたのですが、
こちらの資格は実務的に重要な知識を幅広く網羅的に勉強できるという点に魅力を感じました。

今年の税理士試験日は、8/6-8/8です。

社内でも受験する人が試験休暇制度を利用して、勉強に励んでいる様子が見られます。

難易度は違いますが、私も10月の試験に向けて頑張っていきたいです。

台風が近づいていますので、みなさまお気をつけてお過ごしくださいね。

籾山

燈籠ランタンと映画

皆様~こんにちは~黄です。

先月東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園で「中華春節燈篭祭・東京燈会(ちゅうかしゅんせつとうろうさい・とうきょうとうかい)」が初開催されました。

「東京燈会」は、駒沢公園の会場全体を大小様々な燈籠(ランタン)で飾りつけ、灯りをともすランタンフェスティバル。中国各地の地方料理や伝統芸能、風景を感じるブースが展開され、観光に訪れたような感覚で中国文化を体験することができます。

料理は、山東、四川、湖南、江蘇、安徽、浙江、福建、広東の8大料理を屋台グルメの形で提供。
「春雨塩煮」「ヨダレ水餃子」「ハタの香りあげ」「黒胡麻餡白玉」「沙茶麺」「フカヒレスープ」「マーラーカオ」などが並びます。
さらにステージでは、歌舞団による中国伝統芸能露や、様々な演芸の披露が行われます。

中国の春節時期というのは15日間続いていて、2019年の春節は2月5日。春節時期の最後を締めくくる元宵節(2月19日)には燈籠(ランタン)を灯して、1年の吉祥を祝う習慣があります。中国の唐の時代より続く伝統行事で、年に一度、にぎやかに春の夜を彩るお祭りです。
 その元宵節前の土日に東京初のランタンフェスティバル・東京燈会を開催することになりました。 本イベントで展示される燈籠は、四川省の自貢市にある燈籠を専門としている会社が製作しました。燈籠職人さんの手作りによるもので、中国国内外で人気を博してきました。
夜遅くに家族と駒沢公園に行きましたが、もう最後の時間でお料理はあまりありませんでした。とっても寒くて大変でしたか、ランタンはとてもきれいでした。

最近は家族とお台場にいって映画をよく見たりします。
1本目はアリータ バトル・エンジェル
日本のSF漫画「銃夢(ガンム)」を、同作の映画化を長年にわたり熱望していたジェームズ・キャメロンの脚本・製作により、ハリウッドで実写映画化したアクション大作。小さいのにとっても強い、サイボーグの少女アリータのお話。
大ヒットSFアクション「トランスフォーマー」シリーズの人気キャラクター、バンブルビーを主役に、シリーズの始まりを明らかにする物語。
少女チャーリーは、18歳の誕生日に小さな廃品置き場で廃車寸前の黄色い車を見つける。すると突然、その車が人型の生命体へと変形。驚くチャーリーを前に逃げ惑う生命体は、記憶と声を失って何かに怯えていた。チャーリーは生命体を「バンブルビー(黄色い蜂)」と名づけた。ロボットと少女の友情の物語。とってもかわいいんです。バンブルビー。
なぜかロボットやサイボーグのお話なのですが、家族がSF大好きなので・・・これらの映画で車に関しての考え方も変わりました。

🌸🌸🌸 KOU 黄 🌸🌸🌸

確定申告

みなさんこんにちは。上杉です。

3月は個人の方の確定申告がある時期ですね。
自分で申告される方はおわかりかと思いますが、税務署は大変混み合ってます。
まるで某〇〇ランドのようです。
当社でもこの時期は大変忙しく過ごしております。

私は先日風邪をひきまして、体調が優れませんでしたが、この時期の体調不良は致命的になります。
幸いインフルエンザではなかったのが良かったです(ちゃんと予防接種はしていました!)。

いつも満員電車の中通勤しているのですが、本当にマスクをしている人や咳き込む人が多いです。
しっかり予防をしているつもりでしたが、体調を崩してしまいました。

皆さんも体調に気を付けてお過ごしください。

ポジティブに週を始まる為の緑豊かな場所のすすめ:東京で自然が体験できる場所

(ジソン)目まぐるしい毎日の中でも週末を活用して気分をリセットし、週明けからの仕事の効率をあげて行く為にも自然のある場所に出かけてみましょう。そんな中、東京は人混みとビルだけしかないと思っていました。でも実は緑豊かな自然がいっぱいありました。
これからオススメの場所を三箇所ご紹介していきます。

澤乃井酒造ならではのかき氷で森林浴

第三位は青梅!
新宿から電車で一時間の場所にあります青海にはきれいな川と自然に囲まれた有名な酒造があります。去年の夏遊びに行った際は五百円で美味しいミルクかき氷を食べました。

崖に喫茶店があります!


香林井珈琲豆が待っています!


続いて第二位は奥多摩!
同じく新宿から電車で一時間の場所にあります奥多摩は秋の紅葉で有名です。東京から離れずに紅葉を楽しみたい方にはすごくオススメです。山の頂きにあるコーヒーショップできれいな景色を観ながら飲むコーヒーは大変美味であります。余談ですがコーヒーには集中力を増す効果があります。

桜が満開井の頭公園


多摩川が流れる風の散歩道は清々しい!


そして第一位はもちろん私が住んでいる三鷹·武蔵野地区!
新宿から電車でたったの二十分。ジブリ美術館がある三鷹の森を始め生い茂る木々のある場所、そして多摩川もあります。井の頭公園や風の散歩道はまさに川の音を聞きながら気分転換しポジティブな気持ちになれる最高の場所です。

寄付金控除について

今回の担当は内野です

最近少しづつ寒くなってきましたが、散歩にはとてもよい季節ですね。
仕事後の帰宅途中にもペット連れで散歩している人とよくすれ違います。

ペットといえば11/1の環境省の発表によると2017年度は全国の保健所等での犬猫の殺処分の件数が初めて5万匹を下回り、過去最少になったそうです。
2008年度は27万匹以上の殺処分があったことを考えれば喜ばしいことですが、まだ多くの動物が処分されていることを考えれば手放しでは喜べない状況ではあります。

それでも昔よりは確実に減っていますし、官公庁や民間などのさまざまな啓発イベントなどで飼い主やブリーダーなどの意識も良い方向に向かっていると思います。

私の実家の犬も愛護センターで引き取った犬で、家に来たときは片手に乗るサイズだったのですが、いまでは…

父が溺愛しているので立派に(特に腹回りが)大きく育ちました。

ただ、愛護センターからの引き取りは誰でも思い立てばすぐに引き取れるわけではなく、単身者や高齢者には条件面で愛護センターからの引き取りが難しい面もあるのでなかなか行動に移せない方も多いと思います。

そこで動物愛護の法人や認定NGO等に寄付するというのはいかがでしょうか?

エサ代やシェルター代など資金が増えればその分助かる命も増えますし、毎月ではなくても自分のできる範囲での手助けができます。

また特定の法人や団体に寄付をすると法人でも個人でも税制面での様々な優遇措置があるので、寄付を考えられた際にはその団体のホームページなどをぜひご確認ください。

太古の昔から犬は狩りのお供や番犬として、猫は屋内の害獣駆除などをして人間の生活をとても助けてくれていたそうです。
今後も良きパートナーとして末永くお付き合いしていきたいものですね。

続ける力

お久しぶりです。三井です。

最近暖かくなったかと思ったら急に冷え込んだりして、
なんだか安定しない気候ですね。

7℃以上の寒暖差があると、
寒暖差アレルギーなんていうものになったりするみたいで、
くしゃみや鼻水が出るようです。

気をつけようがないのが難点ですね。

さて、今日は、「続ける力」について話したいと思います。

私が、まだ小学生だった頃、
朝の通学路で、いつの日にかヴァイオリンの音が鳴るようになりました。
最初は何の音だかわからないようなひどい音で、
幼かった私は、芸人がバラエティー番組で下手な演奏をしたその音を聞いて、
あ、あれはヴァイオリンの音だったんだ。と後で気付いたほどでした。
その日から朝のその時間に限り、その家では毎日その音が鳴るようになりました。

私が中学生になったころ、その音はもう立派にヴァイオリンの音になっていました。
素人の私が聞いていても、その成長ぶりは明らかにわかりました。

私が高校生になっても、その音色は毎日続き、
大学生になり、一人暮らしをするようになって、その音色はしばらく聞いていませんでした。

社会人になって一度実家に戻ったのですが、同じ時間に出社しても、その音色はもう鳴っていませんでした。
実家を離れ、一人暮らしをする事になり、もうそのヴァイオリンの事なんて忘れていました。

先週、ゴールデンウィークに実家に帰った時の事でした。

昼下がりの頃、駅から家に向かう途中、
久々にその音色が鳴っていました。とても美しい音色でした。
懐かしさとともに、なんとも言えない感情になりました。少し立ち止り、小さな感動すら覚えました。
それほどまでに美しい音色でした。

あぁ、ずっと続けていたんだなぁ。
そう思うとともに、「継続は力なり」という言葉を、まだ知らない誰かに身をもって教わりました。

僕のいる業界は勉強の連続で、
税理士を今目指している人も、もう税理士になっている人も、
やり続けなければ成果の出ない事がたくさんあります。

私も今色々と勉学に励んでいますが、結果が出るまでそれを「続ける力」が大事なんだと思いました。
そして、「何かを続け結果を出す事を続ける力」がその人の価値や実績に繋がるのではないかと。

新しく何かを始める事も大事ですが、終わらせない事も大事だなぁ、と思えた出来事でした。

それでは、またここで。

AIの時代

こんにちは、山本です。

 

最近、加藤一二三さんが「ひふみん」として人気になったり、藤井聡太さんが連勝記録を打ち立てたり、羽生善治さんが国民栄誉賞を受賞したりと、将棋界が賑やかで注目を集める機会が増えていますね。

将棋界としても、対局の様子をAbemaTVやニコニコ動画から積極的に放送するなど裾野を広げようと様々な努力がされています。

特に、放送時には対局時の戦況をAIでリアルタイムに数値化して視聴者に見せることで、どちらが有利か誰にでもわかるようになったのは画期的な取り組みだと思います。

これによって、例えば将棋のルールを分からなかったり、あまり詳しくない人でも

「藤井さんが羽生さんに2,500点リード」と数字で表示されているので、どちらが勝っているか分かり易く、対局を楽しみやすくなりました。

 

当たり前のことですが、これはAIが戦況を正しく評価できるほどに将棋が強くなったためにできていることです。

 

2000年くらいまではプロの将棋棋士は、「AIがいくら強くなっても、プロには勝てないだろう」と言っていた人も決して少なくなかったようです。しかし、近年「電脳戦」と銘打ったプロ vs AIの将棋5番勝負でほとんどAI側が勝利するなど、もはや「AIはプロの将棋棋士より将棋が強い」といっても過言ではない状況になっています。だからこそ、プロの将棋棋士よりも将棋の強いAIの戦況評価は信頼性が高く、視聴者に「藤井さんが羽生さんに2,500点リード」という状況を伝えられるようになりました。

 

私は、このAIが正しい戦況評価をできる(=AIがプロよりも将棋の強い)状況を、将棋界がどう思っているかにとても興味があります。

 

税理士業界に身を置くようになってから、「士業は(近い将来AIなどに代替されて)消えそうな職業」というようなワードをよく聞くように、また意識するようになりました。そして、こういった言葉を聞くとといつもなんとなく悲しい気持ちになっていました。

しかし、すぐ近くの世界に目を移してみると将棋の世界では、将棋の強さがアイデンティティであるはずのプロの将棋棋士よりも、AIの方が将棋が強くなっています。強さの面ではプロの将棋棋士はAIに代替されているといってもので、ハイレベルの将棋対決が見たいのなら、AI同士の将棋を見た方がいいはずです。でも今、確実といっていいほどに将棋界は近年で一番の賑わいをみせていて、未だに人間同士で将棋を指しています。

チェスに至ってはもう20数年ほど前から人間がAIに勝てなくなっています。それでも未だにチェスの世界大会の優勝者には多額の賞金が支払われているようなので、人間同士のチェスの魅力も損なわれてはいないようです。

 

税理士業務というものは、将棋やチェスと違って、観客に魅せて楽しませるようなものではないので、同列に語るべきではないかもしれません。それでも、AIに代替されながらなお輝きをみせる世界から学べるものはたくさんあると思います。税理士業界のみならず、他の業界がAIとどのような付き合い方をしていくか注意深くみていきたいと思います。

 

山本

スペイン旅行記

会計・税務

皆様~大変ご無沙汰しております。
黄でございます。

今年はいろいろ初めてのとても素晴らしい経験がありました。
初めてのヨーロッパ、初めてのスペイン・バルセロナ旅行。
家族の仕事の関係で、なんとビジネスクラスの座席に乗ることができました。
取引先が気を遣ってわざわざビジネスクラスをとってくれました。


フィンランド航空でフィンランドまでトランジットで行った時に往復便ともあの大島美幸さんとお会いしました。
前に彼女と出会ったのは、やはり家族と一緒に行った国内旅行での事でした。
その後フィンランドからトランジットで成田へ戻る時も同じ様にお会いしました。
3回も偶然にお会いするとは何か縁でもあるのでしょうか?

初めてのスペインはとても素晴らしいところでした。
海沿いのレストランで食べたパエリアがとっても美味しくて、思わず自宅に帰ってからもパエリアを作ってしまった位です。

そしてサクラダファミリア大聖堂に行ったのもとても良い思い出です。



エレベーターで1番上まで行くのですが 帰りはとっても大変でした!
とても狭い階段を地上まで歩かなければいけなかったのです。
行きはよいよい 帰りは怖いとはこのこと。

ホテルもものすごく豪華なホテルに泊まらせてもらいました。
取引先に感謝しております。

そしてもう一つの新しい事は仮想通貨との出会い。
ビットコインは去年急激に価格を伸ばしました。
新しい日本の仮想通貨にもとても興味を持っております。
人生を変える大きなチャンスになるのではないかと思っております。
これからもワクワクするような人生が待っていると思います。
皆様よろしくお願いいたします。

❀ KOU ❀  

東海道五十三次26番目の宿場町

会計・税務

こんにちは、藤山です。

突然ですが、私の趣味は旅行です。
初めての場所へ行き、新しい発見や体験、その土地の空気と食べ物を身体に取り入れることが日々の活力となっております。
親から少しずつ離れていくだろう小学6年生の息子との思いで作りと、長年働きづくめで旅行へ行けなかった両親のお疲れ様会として、今年はたくさん計画を立てています。

先月は、東海道五十三次26番目の宿場町であり、緑茶で有名な静岡県掛川市に行って来ました。
掛川城で忍者と握手をし、甘辛ふわっふわっのうな重を食べ、登呂遺跡で稲作と火おこし体験をして弥生人になってきました。

さて、次はどこに行こう?
80歳を過ぎた父がユニバーサルスタジオに行きたいと言いだしたので、候補に入れようかな(笑)

18歳と19歳

こんにちは、山本です。
半年ぶりくらいのブログで少し緊張しています。

先週の話になってしまいますが、7月10日は参議院選挙でしたね。
今回の選挙では一部地域(鳥取・島根と徳島・高知)の選挙区が合併して合区になったり
18,19歳の方も選挙に参加できるようになるなど制度面での変化がございました。

興味深かったのは、新たに有権者となった10代の投票率は45.45%だったのですが、
内訳をみると18歳の投票率が51.17%なのに対して19歳の投票率が39.66%と10%以上
の差がついていることです。(ちなみに全体の投票率は54.70%)

そのためひとえ「10代の投票率が低い」というよりは、「19歳の投票率」といった方が
正確なようです。18歳と19歳で政治意識が大きく違うようにも思えないので
「進学・就職で地元を離れたのに住民票を移していない19歳が、不在者投票の手続きを
しなかったのかな~」と考えてしまいます。

ただ単に「10代の投票率が低い」という大きいところで思考をとめず、その理由(内訳)を考える
ようにしないといけないなと思いました。

なので今回税制の面でいうと、「消費税率の引き上げ」について各党は延期や廃止と
当初の2017年4月増税案を掲げている政党はございませんでしたので
「すぐに消費税上がりそうになくて、嬉しいな~」と単に消費者目線で喜ぶのではなく、
軽減税率や、他の税制との兼ね合い・国の財政状況などもっと深いところで考えれるように
次回のブログの機会まで、政治も税制も注目していきたいと思います。

                                         山本