サステイナブルな世界の実現

汐留パートナーズでは、サステイナブル(持続可能)な世界を実現するため、SDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」とESG「Environment(環境)、Social(社会)、Governence(企業統治)」を重要なテーマとしております。汐留パートナーズのSDGsとESGに対する取り組みをご紹介します。

汐留パートナーズのSDGsに対する取り組み

SDGsとは2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月に行われた国連サミットで採択されたものであり、国連加盟193ヶ国が2016年~2030年の15年間で達成すべく掲げた目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成されており、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。汐留パートナーズでは持続可能な世界の実現に向け、社会課題を解決すべく積極的に取り組んでまいります。以下で私たちの取り組みの一部をご紹介します。

◆ 社会や地域への参画
より良い社会の実現に向けて、経済活動やお金についての職業的専門家として、公認会計士や税理士の視点から未来の経済活動を担う社会人育成に貢献します。

・ お金の教室
経理・財務や労務・法務の専門家の立場から、若い世代への経済教育機会を提供できるよう取り組みます。

・ 母子家庭・児童養護施設等への支援
収入格差による児童の成長のための機会損失を防ぐ取り組みとして、母子家庭や児童養護施設に対する支援を行っています。

◆ 持続可能な環境の推進
サステナブルな社会の実現のためには、全ての生命の生存基盤である地球環境が健全でなければなりません。ミクロからマクロな視点まで、環境が健全に成り立ち続けられるようにするため、事業活動でのペーパーレス化をはじめとして様々な環境保全活動に取り組んでいます

・ PKFの環境配慮活動
私たちが加盟している会計ネットワークであるPKF Internationalでは2007年から世界中に1兆本の木を植えることを目標に取り組んでいる「Plant for the Planet」という植林活動を支援しています。

◆ 誰もが活躍できる職場
汐留パートナーズでは従業員の男女比が概ね1:1となっております。従業員の年齢も20代前半~60代後半まで幅広く、人材の流動性が高い業界において勤続年数も長く定着率が良い会社です。また創業以来外国籍の従業員も積極的に雇用しており、10名以上の外国人が活躍しています。年齢・性別・国籍等に関わらず誰もにチャンスがあり活躍できる職場を目指しています。

汐留パートナーズのESGに対する取り組み

ESGとは、「環境(Environment)」「社会(Social)」「ガバナンス(Governance)」を意識した取り組みのことで、売上や利益だけでなく、社会的な価値も含めて企業を評価するという仕組みであります。汐留パートナーズも様々な領域において投資活動を行っておりますが、ESG投資を念頭に活動を行っております。

汐留パートナーズは、3つの経営理念「クライアント第一主義」、「従業員と家族の幸せを大切にする」、「プロフェッショナルとして社会に貢献する」を掲げています。同時に、行動指針においても「知識と実務能力の研鑚に努めスペシャリストであり続けること」「ステークホルダーに対して誠実であり続けること」「クライアントのあらゆるニーズを満たすべくチャレンジし続けること」を目指し、社会・クライアント・会社が三方良しであり続けることをうたっています。

IT×言語×他士業連携による独自サービス拡充により、クライアントの経営管理業務に関する課題解決に寄与し社会に対して職業的専門家としての責任と役割を果たすよう努めています。これらの考えのもとでESGに取り組み、社会とともに持続的な成長・発展を実現させることが、私たち汐留パートナーズの使命のひとつであると考え日々行動しています。