腰痛には接骨院が最適①

プライベート

今日も腰痛です。

先週に行ったフットサルの影響で再度、腰痛になりました。

シュート練習時にぎっくり腰手前の状態になり、かなり痛いです。

骨盤の上辺りが痛く、長時間椅子に座ってられません。

元々の原因は先々週に行ったスノボーです。

それ以来、早く直したくて、接骨院通っています。

思いの他、接骨院はよいところです。

何が良いかというと、マッサージを受けられるからです。

「マッサージなんてどこでも受けられる。」のですが、

マッサージ屋ですと10分1000円~2000円くらいに対して

接骨院はマッサージ15分+あんま(電動ほぐし機)+電気治療で700円です。

そして診察台にうつ伏せになります。(すべての治療時間は45分程度)

なんで接骨院は安くていいかというと、保険が使えます。

健康保険、労災保険、その他保険が使えます。

私は健康保険を使ったので、負担が700円で済みました。

健康保険の場合、自己負担が3割で、会社負担が7割です。

なので、今回の場合は会社が1500円くらい負担して、全体で2200円分の治療です。

治療代もさることながら、接骨院は眠ることができます。

電気治療時に寝ます。

仕事帰りや眠い時には最適です。

もちろん治療が目的ですが、眠ることも治療の一つですね。怠慢な私にぴったりです。

サラリーマンが怪我や病気になった時の休業保障(傷病手当金)について②

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傷病手当金の説明です。

傷病手当金は業務外の病気や怪我で休業中の生活を保障する制度です。

病気や怪我で会社を休んでいる場合に給与が支払われなかったり、

給与が大幅に削られているときに健康保険から支給されます。

休職後の4日目以降にMAX1年6ヶ月まで、休んだ日について約日給の66%が支給されます。

申請には医者の証明や会社の証明が必要です。

最近はメンタルについての病気(うつ病等)に疾患した人もよく利用する制度です。

休業が4日以上になる場合には積極的に使った方がいいと思います。

注意点としては傷病手当が給付されている場合にも健康保険料や厚生年金保険料は支払わなければなりません。

なので、日給の約66%が丸ごともらえる訳ではありませんのでご注意を。

フットサル&サラリーマンの為の休業保障(傷病手当金)について①

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今日はフットサルをしに中野区の鷺宮体育館へ行きました。

ここで行われているのはストリートフットサルです。

一人もしくはチームで行けば、来ている人たちと試合ができます。

私はサッカー友達と同じチームで、大学生チーム×2や中学生チーム達とゲームをしました。

昨年の私ですとある程度体も絞れて、点取り屋というイメージがあったのですが、

現在の私は75キロもあり、一生懸命動いて、脂肪を燃焼させるので精一杯でした。

プレーのイメージと実際の体の動きが一致しない!

という状況になっておりました。

そういえば、私が小学生の頃の担任の先生がおっしゃっていました。

『この年になると体が言うことを効かないよ、みんなも後でわかりますよ』と。

20年経過してやっと分かりました。

結果は、勝率3割程で不甲斐無く、意気消沈。

その後、日曜なのですが、お客さんの所に伺って1日の行事が終了しました。

今思うと、昔はサラリーマンだったので、サッカーで足折って会社に行けなくなった場合でも

傷病手当金(休業保障)があるから怪我もOKでした。

私は現在、会社の健康保険ではないので、傷病手当金はもらえません。

なので、今後スポーツをする時には怪我に注意したいと思います。

次回のネタはその傷病手当金についてです。

「勤めている会社が倒産しても賃金・退職金はもらえるの?」

本日以降は人事労務等のマニアなネタを書いていけたらと考えています。

最近の経済状況が悪く、昨年度の倒産件数は1万2681件となり、

前年の1万959件を15.7%(1722件)上回りました。

さて、初回のネタは

「勤めている会社が倒産しても賃金・退職金はもらえるの?」

→もらえます。

賃金はもちろん、退職金もあらかじめ退職金規程等がある場合にはもらえる可能性が高いです。

賃金等の債権は、法律に定められた債権の優先順位や手続に従って行われます。

賃金債権は結構優先順位が高いです。(倒産会社から優先的に支払われる可能性が高い)

ただ、それでも賃金を支払われない場合がこちら↓

 『未払賃金立替払制度』です。

これは、独立行政法人労働者が、

賃金・退職金の80%(上限あり)を  

労働者に支払ってくれます。 

ただし、会社が1年以上存続しており、労災保険の適用事業でなければならなく、

申請をする期間が破産手続開始等から約2年間以内に退職した人です。 

その他、いろいろな制約(支給条件等)がありますが、ざっくり言うと上記のとおりです。

<支給の例>
29歳の人が勤めている会社が倒産。

倒産し会社には全くお金が残っていない。

未払い賃金が110万円(3か月分)があるので申請。

→立替払い金の88万円がもらえました。

という感じです。

手続自体は多少大変ですが、チャレンジるのものいいですね。

ブログ始めました。

こんにちわ。

27歳で独立開業をしました。(最年少?)

人事労務業界には大学2年生からどっぷり浸かっています。

27歳にして初めてのブログということで多少緊張していますが、

今後もブログを書き続けたいと思います。

よろしくお願い致します。

新年のご挨拶

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2009年、明けましておめでとうございます。

昨年11月、皆様に支えられ独立開業し、汐留社会保険労務士事務所を開設いたしました。まだまだ開業しまして2ヶ月程ですのでこれからですが、自己研鑽し努力を怠ることなく精進してまいります。ぜひ今後ともご支援、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

さて、本年はすでに不況が続くものと予想される厳しい1年間になりそうですが、景気にあまり左右されることなく、また、プライベートにおいても充実した1年間になるようにと頑張りたいと思います。

2009年も、今井慎及び汐留社会保険労務士事務所をよろしくお願い致します。
                          

2009年1月1日元旦
汐留社会保険労務士事務所
 所長 今井 慎