労務デューデリジェンスの調査項目例

労務デューデリジェンスにおきましては、一例として以下のような項目について調査を行い、レポートにまとめご報告させていただきます。対象企業に属する「人」に関連する定量的な性格の項目が中心となっています。

  1. 従業員の勤務形態及び労働時間管理
  2. 就業規則類と労働法関係の手続き
  3. 労働債務
  4. 労務トラブル
  5. 労働安全衛生
  6. 労働基準監督署

汐留パートナーズの労務デューデリジェンスサービスの特徴

M&Aや組織再編に精通したメンバーが多数在籍

汐留パートナーズはこれまで数多くのM&Aや組織再編の案件に携わっております。財務関連のアドバイザリーサービスはもちろんのこと、M&Aや組織再編の局面における労務周りの課題の把握や改善提案を行える社会保険労務士等が多数在籍しております。必要に応じて公認会計士・税理士等と連携し労務デューデリジェンスサービスを提供します。

フットワークが軽くスピード感をもったご支援が可能

汐留パートナーズは業界では平均年齢が若く、フットワークが軽く行動力のあるメンバーが集まっています。労務デューデリジェンスサービスにあたってスピードは極めて重要です。プロジェクトチームを結成し短期間で事前調査、実地調査、分析、レポーティングのプロセスについてスピード感をもってご支援することをお約束いたします。

顧問・社会保険事務代行・給与計算サービスとの連携によるワンストップサービスも可能

M&A等のシチューエーションにおいて労務デューデリジェンスをご依頼いただくクライアントは、その調査で把握された問題点の改善等に対して強い関心をお持ちです。そのようなクライアントに対して買収後のPMIと相まって顧問・社会保険事務代行・給与計算サービスをご提案させていただき、課題解決をご支援させて頂いております。

在留資格(ビザ)業務に精通する行政書士による外国人雇用関連サービスも充実

外国人を雇用している会社は外国人労働者の在留資格(ビザ)の管理等についても留意しなければなりません。汐留パートナーズでは社会保険労務士と入管業務に精通した行政書士が連携して、外国人雇用管理に関するサービスをワンストップでご提供することが可能です。