老齢基礎年金と遺族厚生年金の併給

各種年金関係

先日、【遺族年金無料相談】で老齢基礎年金と遺族厚生年金の併給についてのご質問を頂きました。

複数の年金の受給権を得た場合、原則、「1人1年金」の原則が適用され、年金を選択することになります。
したがって、老齢基礎年金と遺族厚生年金は、併給されない?と思われがちです。
実際質問者の方もそのような解釈をしていたようです。
しかし、この二つは、併給されます。
遺族厚生年金の受給権者が65歳に達した日の翌月から、老齢基礎年金と遺族厚生年金の両方を受給することができるということになります。

遺族厚生年金を受給している方は、このような誤解をしないようにお気をつけください。

その他にも、併給される年金がありますので、次回お話させていただきます。

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2月も終わりですね

プライベート

今日で2月も終わります。

一般的に1月、2月、3月はあっという間に過ぎると言われますが、その通りだと思います。

4月から新年度が始まりますが、弊所もセミナーなど新しいことを始める予定ですので、決まり次第こちらのブログで紹介していきたいと思います。
3月は新年度の準備に追われそうですね。

最近は寒暖の差が激しいですが、体調にはお気を付け下さい。

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付加年金

各種年金関係

国民年金基金について先日お話させていただきましたが、今回は、付加年金制度をご説明致します。

付加年金制度は、初めて聞く方も多いのではないでしょうか。

自営業者とサラリーマンの年金額の差を解消するために国民年金基金がありますが、付加年金も同じ役割を果たします。
付加年金は、保険料が月額400円、給付額が200円×納付した月数となります。

ご覧の通り、2年で元は取れてしまいます。
年金額としては、最大でも10万円弱というあまり大きな魅力を感じないかもしれませんが、その分負担は少ないので、自営業者の方ご検討いかがでしょうか。

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感動

プライベート

バンクーバー五輪女子フィギュアのフリーが本日行われました。
日本中が沸いた日だったのではないでしょうか。

結果は、皆さんご存じだとは思いますが、
浅田選手→2位
安藤選手→5位
鈴木選手→8位
となりました。

浅田選手の大粒の涙は、皆さんの記憶に鮮明に残ったのではないでしょうか。
オリンピックの舞台でトリプルアクセルを3度成功させ、銀メダルという結果を残し、悔し涙を流す浅田選手に感動しました。
必ず、ソチ五輪でリベンジをしてくれるでしょう。

日本人選手全員が入賞を果たしたことを誇りに思います。

本当にお疲れ様でした。

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国民年金基金

各種年金関係

国民年金基金
長澤まさみさんのCMでピンとくる人はいるのではないでしょうか。

国民年金基金は国民年金制度から支給される老齢基礎年金に上乗せされる年金です。
一般的に、民間企業に勤める労働者は、老齢基礎年金に上乗せされる老齢厚生年金が支給されるのに対し、自営業者の方達は、老齢基礎年金のみとなっていました。
この年金額の差を解消する役割を果たすのが、国民年金基金制度です。

国民年金や厚生年金保険などとは違い、自由に掛け金などを設定することができ、掛け金が全額所得控除になるなどのメリットもありますので、皆様のライフスタイルに合わせて、一度検討をしてみるのもいかがでしょうか。

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女子フィギュア SP

プライベート

今日は朝から、そわそわしていました。笑

私がバンクーバー五輪で、一番楽しみにしていた、女子フィギュアのSPが本日行われました。
日本人選手は、浅田選手、鈴木選手、安藤選手の3名が出場しました。

3人とも頑張っていただきたいですが、個人的には、特に浅田選手を応援しています。

今日のSPの結果、浅田選手が2位、安藤選手が4位、鈴木選手が11位となりました。

日本人勢の最大のライバル、金メダル最有力のキムヨナ選手が1位です。

浅田選手は、フリーの方が得意ということなので、是非、逆転優勝を勝ち取ってほしいです。

フリーは日本時間26日に行われます。
トリノ五輪の荒川選手に続く、五輪連覇を目指し、皆さん応援しましょう。

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万が一に備えて

各種年金関係

昨今、国民年金保険料の滞納者が増加していることが、問題となっています。

所得の問題や、単純に忘れているなど、滞納理由は、色々あると思います。
その中で、自分が年金の受給権者となったときには、年金制度が崩壊して、どうせ受給できないという考えで、滞納している方も多いのではないでしょうか。

昨日のブログで、国民年金の種類について、お話させていただきました。
上記のような理由で滞納している方の多くの方は、65歳になったときに支給される老齢基礎年金だけを考えていると思います。

年金は、老齢だけでなく、障害や死亡の事由が生じた場合にも支給されます。
しかし、全ての方に支給されるわけではなく、一定期間保険料を納めていることが要件になります。
万が一に備え、滞納されている方は、保険料を払うことをお勧めします。

障害基礎年金と遺族基礎年金

各種年金関係

一般的に国民年金というと、65歳から支給される老齢基礎年金を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

しかし、国民年金は、65歳になったときに支給される老齢基礎年金だけではありません。

障害者になってしまった場合、又は、死亡した場合にも年金は支給されます。
支給事由が障害の場合支給されるのが障害基礎年金、支給事由が死亡の場合に支給されるのが遺族基礎年金になります。

今までの私のブログにも、障害基礎年金や遺族厚生年金についてお話させていただいたことがありましたが、「これなんなの?」と思った方もいたのではないでしょうか。
国民年金制度から出る年金だということを今更ながら、補足させていただきます。

健康保険の保険料率が引き上がります

保険関係

昨今の、景気悪化による保険料収入減少に伴い、健康保険の保険料率が今年の3月分より、引き上げられます。
現行8.18%が、9.32%になります。
ここまで、大幅に保険料率が引き上げられるのは、初めてではないでしょうか。

4月からの、健康保険料の控除額に注目してみてください。