第41回合格発表

社労士試験

明日は、第41回社会保険労務士試験の合格発表です。
受験された方は、期待と不安が交錯しているのではないでしょうか。
私自身も、合格発表前日に眠ることが出来なかったことをよく覚えています。
努力をした分、結果が出たときの喜びは一入だと思います。

皆様の合格をお祈りしております。

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結婚記念日

プライベート

三連休どうお過ごしでしょうか?
私は、久しぶりにゆっくりと休ませて頂いております。

さて、本日10月10日ですが、私の両親の結婚記念日になります。
毎年、結婚記念日には、お祝いの連絡をしていますが、今年はささやかなプレゼントをしてみました。
両親ともにお肉が好きということで、近江牛を贈ってみました。
先程、無事に届いたという連絡を受け、喜んでくれていたようで、安心しました。
今日はすき焼きにするそうです。

来年は何を贈ろうかと、既に考えております。

長寿

プライベート

2008年に生まれた赤ちゃんのうち、65歳以上まで生きる人の割合は女性で93.4%、男性で86.6%となっており、さらに90歳以上まで生きる人の割合は女性が44.8%、男性が21.1%となっているようです。
個人的にこの数字には、驚愕致しましたが、以前のブログで触れた、平均寿命も更に延びていくのですね。

今後日本は、医療や年金など、高齢者が安心して暮らせる社会を作る必要がありますが、課題は山積みです。
民主党に期待します。

遺族厚生年金①

各種年金関係

昨日宣言したとおり、今日は、遺族厚生年金を受給できる遺族の範囲についてお話します。

遺族厚生年金を受給できる遺族の範囲は、配偶者、子、父母、孫、祖父母になります。
全て、死亡当時の生計維持要件が問われます。

ここで妻以外の方は、年齢要件、障害要件を満たすことが必要です。
・年齢要件
子、孫          →  18歳年度末までの子(高校卒業までの子)
夫、父母、祖父母   →  55歳以上
・障害要件
子、孫          →  20歳未満で障害等級の1級又は2級に該当する障害

子、孫はともに、婚姻していないことが要件になります。
55歳以上60歳未満の方は、60歳に達するまで支給停止となります。

昨日の遺族基礎年金に比べると、受給できる遺族の範囲が広がりましたが、全ての方が受給できるわけではないことに注意してください。

遺族基礎年金①

各種年金関係

遺族年金には、国民年金制度から出る遺族基礎年金と厚生年金保険制度から出る遺族厚生年金があります。

今日は、遺族基礎年金を受給できる遺族の範囲についてお話します。

遺族基礎年金を受給できる遺族の範囲は、死亡当時、死亡者によって生計を維持されていた、子もしくは、子のある妻です。
ここでいう「子」は、18歳年度末までの子になります。(高校卒業までの子)
妻は、子がいなければ受給できません。
夫には支給されません。死亡者の父母や祖父母にも支給されません。
私は絶対に受給することができません・・・

明日は、遺族厚生年金を受給できる遺族の範囲についてお話します。
遺族基礎年金よりは、身近に感じると思います。

基本手当をもらうには

保険関係

基本手当をもらうには、原則、離職日(退職日)以前2年間に雇用保険に加入している期間が通算して12ヶ月以上あることが必要です。

特定受給資格者又は特定理由離職者については、離職の日以前1年間に、被保険者期間が通算して6か月以上ある場合でも可能です。

社会保険労務士試験

社労士試験

私の大学の後輩が、来年の社会保険労務士試験を受験するようです。
私も試験を受けて何年か経ちますが、資格を取るということは、簡単な事ではありません。
特に社会人の方は、勉強時間を捻出するのが難しいと思います。
私自身もそうでした。
諦めようと思うことも多々ありましたが、気合と根性で乗り切りました。笑

先月、第41回社会保険労務士試験が行われましたが、受験された方は、本当にお疲れ様でした。
後輩にも是非来年の合格に向けて、頑張って頂きたいです。

過去最高

各種年金関係

厚生労働省が2008年「簡易生命表」を公表し、日本人の平均寿命が女性86.05歳、男性79.29歳となり、ともに過去最高を更新したことがわかりました。
このように現在の日本は、超高齢社会と言われていますが、社会保険労務士として、やはり今後の年金制度の崩壊を懸念しています。
少子高齢化の進展に対応した、年金制度の構築が急務ですね。

「ねんきん特別便」のその後

各種年金関係

ほとんどの方が「ねんきん特別便」を受け取っているかと思います。社会保険庁は「宙に浮いた」年金記録の持ち主を特定するためにこれを送付しました。2008年3月までに記録漏れの被害者と思われる1,030万人に送った「名寄せ便」と、2008年4月から10月末までに残りのすべての受給者・加入者9,843万人に送った「全員便」の2種類があります。送付後の状況はどうなっているのでしょうか?

社会保険庁によると「名寄せ便」に対して回答を寄せたのは、昨年末時点で31%(316万人)、「全員便」では47%(4,615万人)です。また278万通が送付先の転居などの理由で届いていないそうでうす。

記録漏れを見つけた場合、証拠をもとに社会保険事務所に申し出れば、記録の修正がなされます。明確な証拠がなければ、総務省の「年金記録確認第三者委員会」に申し出て、記録回復の可否に関する審査を受けることができます。
年金受給者にとっては、社会保険事務所や第三者委員会で記録回復を認める決定が下されても、実際に年金が支給されるまでには時間がかかります。記録訂正が認められれば「再裁定」と呼ばれる実際の年金額を計算する作業に移行しますが、再裁定の事務処理を担う社会保険業務センターの人手不足による未処理件数も多いようで、問題の1つとなっています。

昨年から、社会保険庁職員による厚生年金の標準報酬月額の改ざんなど年金記録に関するずさんな管理が発覚し、「年金記録問題」は解決どころか国民からの不信感が強くなっています。送付された年金記録の通知書を今一度確認し、不明点は社会保険事務所に問い合わせるなど、自分の年金は自分で守らなければなりません。

人生の転機

プライベート

今日は社会保険労務とは関係ないプライベートなお話です。

私はスポーツが大好きです。今は趣味がサッカーで、小学生時代からずっと続けています。実は高校時代、柔道もしていました。この柔道が私の人生の転機となりました。

高校生の時はちょうど反抗期でした。朝起きることができず、母親に無理やり起こされるので、そこで毎日けんかになっていました。

ある日、柔道をしている最中に投げ飛ばされて、鎖骨を折ってしまい、生まれて初めての手術をしました。手術自体は全身麻酔でしたので、起きたら手術が終わっていたというだけでしたが、手術後は悪夢のようでした。

実は私は錠剤が飲めないのです。今でも口の中でつぶさないと飲めないくらい嫌いです。手術後、鎮痛剤は錠剤でした。それが飲めないので私は飲むふりをしていました。。。今、考えるとただのばかですね。飲まないので当然痛みが私を襲ってきました。(医者や看護士には飲んでいないとは言っていません。。。)それはそれは耐えられないほど痛かったのですが、私は頑として錠剤を飲みませんでした。本当に馬鹿です。ずっと耐えていました。その苦しみの日々を過ごした後、今まで反抗していた私がものすごいつらさを味わったことで自分の中で何かが変わりました。数年後に母親にも「あの手術のおかげで変わった」と言われました。

誰にでも「人生の転機」というものがあるかと思います。私の場合は頑固なせいで苦しみ、そして転機(?)を迎えたわけです。修行僧の滝と似ているのでしょうか?(一緒にしてごめんなさい)。 今となってはいい思い出になっています。