バスマティ米

プライベート

バスマティ米にはまっております。

バスマティ米とは、イネの品種の一つで長粒種に属し

繊細で優れた芳香で有名だそうです。

バースマティーという名前は「香りの女王」というヒンディー語に

由来しているそうです。

よく、インドなどでビリヤニなどお米を用いたご馳走料理に

使用されるようです。

*ビリヤニとは世界三大炊き込みご飯のうちの一つとされる料理
 1.パエリア
 2.マツタケご飯
 3.ビリヤニ

単純に炊いて食べるもよし、炒飯にしてもよし、
とにかくなににしても香ばしく美味しいお米です。

特に健康的だとかいった情報等はございませんが、
美味しいという理由だけでたべています。

普通の店には、なかなかおいてないお米ですが、
ぜひ一度、バスマティ米を探してみて食べてみてはいかがでしょうか。

shitokiden

KAIGO

保険関係

日増し鮮やかさを増す紫陽花に今年も雨の季節がやってきた!と実感しているこの頃です。鬱陶しいと思えばそれまでですが、この雨、夏野菜や果物、稲にとっての恵みの雨でもありますので、田畑を潤してくれることへの感謝の気持ちで乗り切りたいと思います。

さて、今回は「介護保険」について触れてみたいと思います。
ご存知の通り、介護保険は世界最速で進む超・少子高齢化への切り札として、社会全体で介護が必要な方を支えようとの高い理念のもとドイツの制度を手本に2000年に施行された公的保険です。法施行と同時に介護市場に民間参入が可能となり、新たな産業として注目を集め、異業種からの市場への参入も相次ぎ、雨後の筍のように施設がつくられてきました。今や保険市場は10兆円、2025年には15兆円、関連のシニア市場は100兆円産業と予測されています。また日本を凌ぐ速さで高齢化の波が押し寄せているアジア諸国からも日本式介護を取り入れたいと多くのオファーが殺到しています。そのため政府主導で今年2月に国内100社が参集し、『アジア健康構想協議会』を発足、介護のパッケージ輸出に積極的に取り組んでいます。介護がKAIGOとして英語の辞書に載るのも、そう遠くない話しかもしれません。

そんな日本の元気な市場と期待できそうな介護分野ですが、介護保険はといいますと…給付抑制のため度重なる改正(改悪?)が既に5回も行われ、先日、6回目の改正案が承認されたところです。その概要は、①かねてより、箱物施設に適用されていた総量規制がとうとうデイサービスにまで及びます。②2015年に所得の高い方のサービス利用時の一部負担金を1割から2割としていますが、来年の8月からは、340万円以上の所得者は3割負担に引き上げられます。③介護納付金の計算方法を被保険者数割から総報酬割へと段階に変更し、2020年からは完全移行する。④新たな介護施設「医療介護院」の新設(介護療養病床は2024年3月末まで延長)ほかの改正が決まっているようです。
特に③の計算方法の変更は働く世代にも影響があり、完全移行後の試算で保険料負担増は1,300万人、減は1,700万人です。また、この改正は今年の8月から段階的に開始されます。

法改正により、給付を抑制し、財源を確保して、在宅へのシフトを強化する⇒介護離職ゼロの推進で在宅での介護の担い手を確保する⇒海外への介護輸出で事業者の経営基盤の安定を図る⇒人材不足は海外からの介護人材で補完を図るなど、つなぎあわせると理にかなった政策が見え隠れしているように思いますが、肝心なことは今の日本を作り上げてこられたシニア世代の方々がお健やかに安心して幸せな生活を送っていただけることに尽きると思います。

朝に開花し、夕方には落花する沙羅樹という花があります。その潔さに心惹かれるこの頃です。とても長いブログを最後までお読み頂きありがとうございました。 HOMMA 

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梅雨到来

プライベート

6月に入り、
九州・沖縄に続き、
本日四国、中国、近畿、関東甲信、東海に梅雨入りが発表されました。
事務所を置く、東京も梅雨入りしたことになります。

北海道については梅雨前線が北上する頻度が極端に少ないという理由から
梅雨の発表からは除外されているそうです。

ですが、オホーツク海の冷たく湿った空気が
梅雨に似た環境を作り出す「蝦夷梅雨」というのがあり、
梅雨特有の嫌なジメジメ感を北海道の皆さまが経験しないわけではないとのこと。

全国的に長い雨のシーズンとなりそうですので、
自身の体調管理や、身の回りのカビ対策に気を付けたいものです。

除湿が最も効果的ですが、
今は、空間にスプレーして湿気によって発生する有害な菌を抑制する商品も
有るようです。

梅雨明け予想は7月中旬だそうです。これが明ければ本格的な夏はすぐそこです。

Takemura

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社内制度を作って満足していませんか?

吹く風も次第に夏めいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、最近よく耳にする「働き方改革」、すでに新たな制度を取り入れた会社様のあると思いますが、うまく運用できていますか?

先日、プレミアムフライデーのキャンペーン中止を検討している企業があるとニュースで拝見し、政府や経済界が「やるぞ!」と声をあげるだけでは普及しないことが表面化してしまったのかな、と感じました。

社内制度も同様で、経営者の皆様が「やるぞ!」と声をあげただけでは、会社に根付きません。
また、多様な働き方・価値観を実現しようとすると、その分管理部門の業務が複雑化してしまいます。

働き方改革と管理部門業務の再構築を一緒に行うことで、より制度導入の効果が生じます。
経営者様の想いを実現するため、制度設計だけでなく、それを支える運用オペレーションにも一度目を向けてみてはいかがでしょうか。

(もちろん、幣事務所でもご相談可能です!)

井上

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KING

プライベート

皆様 こんにちは。
ブログ2回目のやまぐちです。

先日、Jリーグの横浜FC様が主催されたスポンサーバーベキュー大会に参加させて頂きました。
当日は天候に恵まれ、絶好のバーベキュー日和でした。
選手・参加された多くの方々とお話をさせて頂き、とても充実した時間を過ごすことができました。

中でも私の小さい頃からの憧れであった、三浦和良選手を間近にした時には、感動しました。
三浦選手といえば、中学3年生の時の進路希望表に「第一志望 ブラジル」と書いたいう逸話があります。

その他にも今でも練習に一番早く来て、最後まで残っていることも有名ですね。ご本人は「年だから体のケアの為」と笑いながら言っていたのを見たことがありますが、自分自身を客観的に見て、どういったことが必要か把握し、徹底しているからこそのプロ意識を感じました。

また最近私が感銘を受けたのは、W杯予選で4試合連続ゴールを決めた原口選手についてインタビューを求められた際に「直接会って、どうやったら上手くなるのかを聞きたい」と言っていたことです。自分の子供と同じくらいの選手にそのように言えることは、とても素敵ですよね。

夢のために何が必要かを考え、行動し、常に向上心を持つ。そんな三浦選手だからこそ今でも第一線で活躍できるのだなと思いました。
このブログを書きながら、私自身、身が引き締まる思いで一杯です。

ご紹介したい話は尽きませんが、長くなってしまいそうなので、、、
今後の横浜FC、そして三浦和良選手のご活躍を願いつつ、この辺で失礼致します。

やまぐち

熱中症注意!

未分類

こんにちは、麸沢です。

季節外れの暑さが続いておりましたが、皆様いかかお過ごしでしょうか。

先週から今週にかけて急に気温が上がり、なんと先週1週間に熱中症で搬送された人は、
全国で1000人近くに上り、前の週のおよそ2倍に増えたそうです。
特に、全国各地で30度以上の真夏日を観測した20、21の2日間だけで
700人以上が搬送されたとの事です。
総務省消防庁によりますと、各地で運動会やスポーツ大会が開かれる土日と、
気温の高い日が重なったため熱中症になる人が一気に増えたそうです。

熱中症は普段の仕事中にも十分起こりうるので十分に注意しなければなりません。

ですが、職場で熱中症にかかってしまったからと言って、
それが必ずしも労災に認定されるとは言い切れません。
労災として認定されるには、一般的認定要件と医学的診断要件があり、
どちらか一方を満たさなければなりません。

一般認定要件は、
① 仕事をしている時間帯や場所に、熱中症となる原因があること(当日の気温・作業環境など)
② その原因と熱中症との間に因果関係があること(症状や発症までの時間など)
③ 仕事と関係ない、他の原因によって発症したものでないこと(持病などではない)

医学的診断要件は、
① 作業の内容、温度や湿度等の作業環境
② けいれんや意識障害等の有無、体温の測定
③ 脳貧血や、てんかん等による意識障害との判別

これらの要件から労働基準監督署が総合的に判断をし、
労災認定されることになります。

会社は従業員に対して『安全配慮義務』という義務がございますので、
従業員の健康状態にも十分に気を配り、健康で働けるような環境を作りましょう。

もちろん一人一人が水分をきちんとこまめにとり、体調管理をするといったことも大切です。

今年の夏も暑くなるとの予報も出ておりますので、今からでも熱中症に対する理解を
深め、早めに対策を取っておくのはいかかでしょうか。

麸沢

サーカス観覧から考えたこと

先日、近くにサーカスが来ていたので観覧してきました。パフォーマーの方々はステージの上でとても輝いていて、見ていた子どもたちも大はしゃぎ。箱に女性が入って次に箱を開けると女性が消えているお馴染みのマジックでは、私の上の子どもは「ええ!?」と声を上げていましたが、まだ小さい下の子どもは箱に女性が入っていたことを忘れてしまったのか、何の驚きもなく見ておりました。
私はといえば、サーカスを見ながら社会保険の適用除外者「事業所の所在地が一定しない事業に雇用される者」などという項目が頭をよぎったのですが、演目終了後、ふと気になってサーカスの求人を見てみると、なんとパフォーマーの方たちも社保完備。時代の流れを感じました。

新聞でもよく取り上げられていますが、昨今の有効求人倍率はバブル期に並びそうな1.4台を記録しています。つまり人材を確保することが難しいということです。そのような中で、これまで社保適用を行ってこなかった業界も人材確保のアプローチの一つとして社保加入を進めているのです。

さらには労働契約法18条の無期転換ルールにより、新しいジャンルの社員「無期契約社員」が生まれます。これまで有期契約社員に任せていた仕事を見直し、恒常的にある仕事は無期契約社員に割り当てて定期的に評価を行い定着を図ると同時に、企業とともに成長していけるキャリアパスを描いてあげる必要があります。

新しい良い人材を確保することも大事ですが、現在のような状況下にあっては、縁あって在籍してくれている従業員の定着・成長を図ることもそれ以上に大切です。そのための就業規則の整備、人事制度の見直し等、ご相談事がございましたらお待ちしております。

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健康経営

最近、”ヘルシーさ”というのがトレンドですね。

ファッション、インテリア、フードなども、
退廃的であったりというよりはヘルシーであることが、かっこいいみたいな風潮があります。

企業様にとっても、
財政上や企業イメージの健全性はもちろんですが、
従業員の心身の健康が、最大の経営資源ともいえるのではないのでしょうか。

その考えを基に、1992年にアメリカのロバート・H・ローゼンという学者が、
“健康経営”という経営手法を提唱しました。
“健康経営”とは従業員の健康増進に対して投資をすることで
企業の生産性の向上につなげることを主な目的としている経営手法です。

元々、公的医療保険制度のないアメリカにて、従業員の医療費負担額が高騰したことも
あいまって、広まった手法ですが、
日本においても、健康経営を採用する企業が増えてきているようです。
経産省管轄ですが2017年度は、健康経営優良法人に大規模法人部門235法人、中小規模法人部門95法人が認定されました。

メディアで大体的に掲載されている取組みですと、
なかなか体力的に厳しい、、、という企業様もあるかと存じます。

まずは、健康診断実施の徹底等、法律で義務化されているところから、
漏れがないかひとつひとつ確認されてみてはいかがでしょうか?
もちろん、汐留社労士法人でもお手伝いさせて頂きます!

MUTO

五月病

未分類

こんにちは 照屋です

 5月も半ばとなり、ゴールデンウィークも終わり、4月に入社した新入社員も
新しい職場に慣れていく一方で、今迄と異なる環境に入った時に起こりやすい
五月病による不安や焦りを感じている人もいるのではないでしょうか?
五月病というと「気合が足りない」などの精神論で片付けられがちですが、きちんと
対応する必要があるのではいでしょうか?

  同じ出来事でも、それをストレスと感じる人もいるし、感じない人もいます。
自分の中の「ストレスと解釈した発生源」を知ることができると、「今、本当に無理
しなければならないのか」と検証でき、やみくもに不安がる必要がないことに
気付くのです。
そして、それは次の6つのステップで乗り越えられると言われています。

①ストレスに感じ、自信を失っていることを探す
  自分が感じている「嫌なこと」を思うがままに書き出してみると、
  「何がストレスを感じさせたのか」という本当の理由を意識できる
  ようになる。
②「何に無理しているのか」をまとめる
  自分でも気付かないうちに、何に対して頑張ってきたかを理解できる
  ようになる。
③不満を口に出す
  大声を出せる場所を探して、実際に言葉に出してみると、
  「たいしたことじゃないな」 と思えるようになる。
④自分の本音と対話してみる。
 何が嫌なの」と子供に話しかけるように聞いてみて、頭で考えずに、
 ふと浮かんで きた感覚や言葉を大切にする。
⑤無理をしてきた自分に労いの言葉をかける
  ストレスとは、「頑張らなければ」と思い込んでいる自分が、もうひとりの
  「頑張っている私に気付いて」と訴える「駄々っ子」のようなもの。
  それが、労ってあげることで、すねた「駄々っ子」が納得する。
⑥今起きていることで、何が得られたかを考える
  物事には表と裏があり、「今、〇〇になったお陰で△△を得ることができた」と
  書き出すと、今の状況にも意味があるということが腹に落ちるはずである。

  五月病に限らず、日々のストレスとは上手に付き合っていきたいものです。

活躍するということ

未分類

GWが終わり、日常生活が戻ってまいりました。
皆様のGWはいかがでしたでしょうか?
私は、友達と食事に行ったり、買い物に出かけたり、漫画を読んだり、等々、とても楽しい休日を過ごしました。
また、友達との会話の中で、私自身すっかり忘れていた話を思い出し、すごく前向きな気持ちにもなれました。

厚生労働省の「働き方改革」では、「一億総活躍社会」の実現に向けて、さまざまな取り組みがなされています。
「長時間労働の抑制」「非正規雇用者の処遇改善」「子育て・介護と仕事の両立」等、いろいろな実行計画案が出され、審議が進められる中で、法制化するには高いハードルが待ち受けていると思います。
初めて「一億総活躍社会」という言葉を聞いたときは、なんだかすごい単語が出てきたな~とおもわず笑ってしまいましたが、考えてみると「活躍する」のはよいことですよね。
人それぞれの事情もありますので、賛否両論さまざまな意見があると思いますが、ひとまずやってみなくてはわからないことも多いです。

私も自分自身が望む形で長く活躍(自分で言うと恥ずかしいですね!)できるよう、新しいことを始めるつもりです!

池田

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