健康第一!

早いもので、もう12月ですね。
私は命・健康が一番大切だと考えており、
普段から口癖のように「健康第一!」と言っているのですが、
自身を振り返ってみると健康に良くないことをたくさんしていることに気づきました・・・
全く運動をしない、調子に乗って暴飲暴食、改善する気のない睡眠不足などなど、
いろいろあるのですが、来年から、まずは、
健康面・美容面・精神面にさまざまな悪影響を及ぼすと言われている
「睡眠不足」を解消したいと思います。
最近、「健康」という言葉はさまざまなところで使われるようになってきました。
経済産業省は、東京証券取引所と共同で、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、
戦略的に取り組んでいる企業を「健康経営銘柄」として選定し、公表することで、
企業の健康経営の取組が株式市場等において、適切に評価される仕組みづくりに取り組んでいます。
また、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、
特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度として
健康経営優良法人認定制度を始めています。
人にとっても企業にとっても「健康」は大切ですね!

池田

港区の若い社会保険労務士【汐留社会保険労務士事務所】
mini-trade_mark.gif残された遺族の思いを大切にします【遺族年金無料相談】
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初めましてのご挨拶

プライベート

初めまして。
今月入社致しました、大熊と申します。

介護福祉業界の営業職から飛び込んで参りました。
自分の知識、経験不足を痛感しながら、
皆様のお役に立てますよう日々精進しておりますのでどうぞよろしくお願い致します。

簡単に自己紹介をさせて頂きますと、
私、近眼でございます。
ドライアイも合わせて持っている為、目薬が手放せません。

パソコンに向かう時間が長いため、
少しでも目を労わろうと最近ブルーライト軽減メガネを購入しました。

ブルーライトは一時期話題になりましたね。
光のエネルギーが強い為、眼精疲労や睡眠の質に影響があるですとか。

メガネをかけた感想は・・・
なんとなく疲れにくい気がします。
目薬の回数が若干減っていますので、恐らく効果ありです。

その勢いで、パソコン自体もブルーライト対策の設定にしてみました。
ディスプレイのカラー設定で、
青色系統を弱くするだけと非常に簡単です。
これもまたなんとなく疲れにくい気がしております。
下げすぎると画面が黄色っぽくぼやけてきますので要注意です。

最後になりますが、今年もインフルエンザの時期になって参りました。
眼だけに限らず、どうかご自愛下さい。

2017年版「過労死白書」が公表! 労働時間やストレスの実態は?

 厚生労働省は、10月上旬に2017年版の「過労死等防止対策白書」(いわゆる過労死白書)を公表しました。
この過労死白書は、過労死等防止対策推進法第6条に基づく年次報告書であり、今回が2回目となります。
2016年度の過労死に関するデータのほか、民間企業で働く2万人に労働時間やストレスについて聞いた2015年度
のアンケート結果を分析しており、電通の違法残業事件や、それを受けた政府の緊急対策も紹介されています。

◆労働時間の把握による残業時間減が明確に
 上記アンケートの分析では、フルタイムの正社員(7,242人)では、労働時間が「正確に把握されていない」人
に比べ、「正確に把握されている」人は週あたりの残業時間が約6時間短く、「おおむね正確に把握されている」
人で約5時間、「あまり正確に把握されていない」人でも約2時間短いことがわかりました。
また、残業をする際に「所属長が承認する」といった手続きを踏んでいると、残業が週3~4時間減ることも
明らかになりました。

◆過労死等の業種別の傾向は?
 2016年度に過労死や過労自殺(未遂を含む)で労災認定された人は前年度より2人多い191人で、近年は年間
200件前後で推移して高止まりが続いています。
 業種別では、運輸・郵便業41人、製造業35人、建設業23人の順に多く、運輸・郵便業では約2割が残業を
週20時間以上しており、他業種より際立って多いことがわかりました。
 一方、過去5年の過労自殺事例を年代別にみると、従業員100万人当たりの自殺者数は男性が40代(3人)で
最も多く、次は50代の2.8人、女性は10~20代が0.4人、30代が0.2人の順でした。
また、従業員100万人当たりの労災認定は、「脳・心臓疾患」「精神疾患」のいずれでも漁業が最も多いという
結果も明らかになりました。

◆自営業者の長時間労働も明らかに
 白書では、自営業者の長時間労働の実態も調査・報告しており、昨年、週60時間以上働いた自営業者の割合は
13.6%で、全雇用者の平均(7.7%)を大きく上回りました。
週60時間以上働いた自営業者のうち、80時間以上働いていたのは1.5%。労働時間や日数の把握方法について
は、全体の73.4%が「特に把握していない」と答えています。

 厚生労働省ではこれらの調査結果をもとに、労働時間の適正な把握を促して長時間労働の是正を図るととも
に、事業主に対する監督指導の徹底、労働者に対する相談窓口などの充実などで、過労死等ゼロに向けた取組み
を強化するとしています。

11月25日

未分類

今日は11月25日、プレミアムフライデーですね。

ふと気になって調べてみると
プレミアムフライデーとは政府と経済界が提唱、推奨する、毎月末金曜日に
普段よりもプレミアムな生活を推奨する個人消費のキャンペーンで、15時に仕事を終えることを推奨する働き方改革の一端らしいです。
効率よく仕事をして、早く帰ることで
消費に限らず、仕事と趣味や家庭を両立できるということですね。
この制度が始まったころはまだ私は他の会社に勤めていましたが、
今まで残念ながら15時に仕事を終え、プレミアムフライデーに参加できたことはありません・・・来年こそは・・・

今月もあとわずかで終わりです。
12月が近くなりクリスマスツリーを見かけるようになってきました。
寒さも厳しくなってきましたので、どうぞお体をお大事になさってください。
(itaya)

はじめまして

はじめまして。スミダと申します。

ご縁をいただきまして、11月から汐留社会保険労務士法人の一員となりました。
これからどうぞよろしくお願いいたします。

簡単に自己紹介をさせていただきます。
東京は多摩育ちで、趣味は自然散策や街歩きです。
大学・法科大学院で労働法を専攻した後、前職では自治体職員として各種許認可業務や地域づくりに携わっておりました。かねてより、法に則った環境づくりや、ライフ・ワーク・バランスといったテーマに関心を持ち取り組んで参りましたので、今後はさらに新しい知識を吸収しながら、これまでの経験を活かしていけたらと考えております。

先日、多摩が誇る観光スポット、高尾山(八王子市)にハイキングに行って参りました。
都心から1時間程と近く、日帰りで気軽に登れるのが魅力の山。時期的に紅葉が綺麗でした。
登ったのは初心者用コースでしたが、澄んだ森林の空気の中、足を動かしていると、体がぽかぽかして気持ちよかったですよ(^^)

季節を選ばずに登れますので、ちょっとした非日常体験・ストレス解消にいかがでしょうか。

最近は一段と冷え込み、本格的な冬の訪れが感じられますね。
皆様、体調など崩されませぬよう、お気をつけてお過ごし下さいませ。

スミダ

会社員の夫(または妻)が定年退職したとき扶養されている妻(または夫)が忘れてはならない手続き。

各種年金関係

夫に扶養されている会社員の妻は国民年金保険料を払わなくても第3号被保険者になっています。
ただ、夫が退職し厚生年金被保険者で無くなったとき、妻は国民年金第3号被保険者ではなくなります。
その時、扶養されていた配偶者(妻または夫)の年齢が60歳未満の時は国民年金加入手続きを行う必要がございます。
手続きを忘れてしまうと、第3号被保険者で無くなってからの国民年金保険料が未納となり将来もらえる年金が少なくなってしまいます。
老後の生活の安定のためにも、お手続きを忘れないようにしてください。

Kunimoto

特定支出控除について

皆さん、こんにちは。

今年も残すところ1ヶ月半となりましたが、急な寒さから体調などは崩されていないでしょうか?
この時期になると、年末調整や確定申告のお問い合わせが多くなりますが、
確定申告で控除できる「特定支出控除」はご存知でしょうか?
特定支出控除とは、特定の支出をし、その額が収入に応じた基準額を超えた場合に、その超えた金額を経費としてさらに控除できる制度です。
どういったものが特定支出になるかというと、通勤の為の新幹線の定期代や職務に必要な資格を取得する為に掛かった費用、転勤による引越しの費用などが対象となります。
例えば、新幹線通勤についてですが、そもそも新幹線通勤なんてリッチな人がいるの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、バブル絶頂期、会社の福利厚生の一環として新幹線定期制度なるものがあった時代と比べると、減少傾向にあると言われていますが、それでも地方自治体による企業誘致、田舎暮らしを希望する人や待機児童問題から地方に移住する人が増えた事に加え、フレックスタイムを導入する企業も増えた事や車内にコンセント・無線LANの整備が進み、移動時間中にもパソコンを使って仕事ができる環境が整ってきた事で、朝・夕の時間帯の自由席には通勤と思われる方が多く見られます。
実際の控除はというと、年収500万円の方なら給与所得控除は154万円になりますが、その1/2を超えた分が特定支出控除の基準額となります。
1ヶ月定期を東京~静岡間で購入した場合、定期代は約13万円となります。会社の交通費上限が5万円だった場合、8万円が自己負担額となり、1年間で96万円となりますが、その96万円から基準額の77万円(154万円×1/2)を引いた19万円が給与所得控除とは別に経費として控除する事ができます。

特定支出控除を受けるためには、確定申告の際、会社からの証明書を添付する必要があります。
また、領収証等も添付する必要がありますので、新幹線定期なら、定期代購入時の領収書は大切に保管しておかなければなりません。

特定支出控除に当ると思われる方は、会社の総務や人事の方にご相談してみては如何でしょうか?

小宮山

11月第三木曜日

プライベート

本日ボジョレーヌーボーが解禁しましたね。

今年は 芳醇さがあり、溌剌さとエレガンスさも兼ね揃えていると評価されているらしいです。

春や初夏に悪天候だったため、今年は多くのブドウが落ちたようです。

これにより、残ったブドウに栄養が行き渡り良質なワインにつながったと考えられているようです。

今年のワインは希少かつ至高の逸品だと思うと、普段飲まないワインを飲んでみようかという気持ちになりました。

粢田

1日生まれのあれこれ

各種年金関係

吹く風の中にも冬の気配が感じられます。お変わりなくお過ごしでしょうか。

今週末はいよいよ社労士試験の合格発表ですね。
年々合格率が低くなる社労士試験…今年の合格率が大変気になるところです。
皆様に笑顔の花が咲くようお祈りしております。

とつぜんではございますが、私はの誕生日は月初の1日です。
しかし1日生まれのために国民年金を未納しかけてしまった経験がございます。
(しかけただけですので、未納はしておりません!)

法律上、年齢が加算されるのは誕生日の前日となります。
よって1日生まれの人は前月の末日に年齢が加算されてしまいます。
そのあたりの仕組みは民法の範疇なので、今回は割愛させていただきます。

誕生日に○○歳になりました!とSNSにアップされている方を
多くお見かけしますが、厳密には違います。

そして原則、国民年金は20歳に達した月より納める義務がございますが
上記の理由により、1日生まれの人は誕生日の前月分から納める必要があります。

しかし年金のことなど何も知らなかった学生の頃の私は誕生日の月から納めてしまい、
最初の1か月を納め忘れてしまっていたのです。
(しつこいですが、気が付いてすぐに納めました!)

1日生まれの方、お気を付けくださいませ。
ちなみに年金を受給する際は、2日以降生まれの人よりも
1か月早く受け取れますので損も得もございません。ご安心ください。

細川

働く人の「意識」改革 その1.社内のコミュニケーションを見直してみませんか?

いつも弊社のブログをお読みいただき有難うございます!

突然ですが、みなさまの会社では、働き方改革進んでいますか?

政府が旗揚げしている働き方改革ですが、大企業はともかくとして、
中小企業については特に何をしていいのかわからない、
そんな余裕がないと言った声もあるのが現状のようです。

働き方改革で長時間労働を是正する、生産性向上を目指す、
女性や高齢者、障害者など様々な人が一緒に働けるようにするなど、
さまざまな目標が掲げられています。
とりわけ、オフィスのレイアウトを働きやすいように変える、
モバイルワークを導入したり、ICT(情報通信技術)の活用など
様々な方法がありますが、何をしたらいいかわからないという方は
まずは社内のコミュニケーションを見直してみるのはいかがでしょうか?

例えば、隣の席にいるのに、休日はどんなことをしているか?
どんなことに興味があるか?仕事では何を大切にしているか?
お互いの価値観を知っている人は少ないと思います。

先日、「コミュニケーションを活性化するツール」として、
あるコミュニケーション活性化のカードを使った研修に参加してきました。
このカードを使うと、自然に相手の価値観を知ることができ、
傾聴力を鍛えることもできます。また、カードを使うことで
自然に相手を承認することにも繋がるとても面白いカードです。

もともと、差別を無くすために作られたカードだそうです。

「差別は相手を知らないから起こる。」

差別とまではいかなくても小さな誤解や思い違いは
社内でもたくさん起きています。
それは人種差別であっても、社内でも一緒だと思います。
最初は小さなボタンの掛け違いだったのに、
お互いを知らないために大きなトラブルに繋がってしまいます。

まずは相手を知るところから!

弊社ではこのカードを使ってのコーチング研修も行っております。
ぜひご興味のある方は、働き方改革のとっかかりとして、
社内のコミュニケーション活性化のための研修を取り入れて
みてはいかがでしょうか?

tsukioka