社会保険・税法扶養認定基準

保険関係

もう11月も本日で終わり、明日からは12月に入ります。
1年が過ぎるのは年々早くなっていると実感する今日この頃です。

さて、12月は師走(しわす)という旧月名にもあるように「師(し)」も「走(はし)」るぐらい忙しいと言われている月です。
私どもも12月には年末調整という一仕事が待っています。
今年は大幅な改正が入り、配偶者控除の基準が大きく変わりました。
概要を簡単に説明すると、改正前は配偶者の収入が103万までしか配偶者控除が受けられなかったものが、諸々条件はありますが改正後には150万までは受けられるようになりました。

改正前 → 配偶者収入103万までOK
改正後 → 配偶者収入150万までOK

ここで注意して頂きたいのが、税法の面では収入150万までは配偶者控除が受けられるようになりましたが、社会保険に関しては改正がありませんので、従来通り130万までが扶養の認定基準となっています。

今回の改正で150万までは大丈夫と思ってギリギリまで働かれていた場合、税法の配偶者控除は受けられるが、社会保険の扶養には入れないということになります。
社会保険と税法では扶養認定基準が異なりますのでご注意下さい。

2018年も残すところあと1ヶ月となりました。
忘年会、業務等で忙しくなると思いますが、身体には気を付けて残り1ヶ月を乗り切りましょう。

矢島

「泣く子はいねが~」祝☆ユネスコ無形文化遺産登録!

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早いもので今年も残すところあと1ヶ月強となり、皆様におかれましては、東奔西走の時期をお迎えのことと存じます。
さて、強面の面と藁の装束に包丁と桶をもって「泣く子はいねが~」と集落の子のいる家々を巡って怠け心を戒め、無病息災・田畑の実り・山の幸・海の幸をもたらす、年の節目にやってくる秋田・男鹿半島の来訪神「なまはげ」をご存知の方は多いと思います。
この「なまはげ」が、この度、2009年に単独で登録されている甑(こしき)島(鹿児島県)のトシドンを含む他の9の来訪神とスクラムを組んでユネスコ無形文化遺産登録(登録名:来訪神:仮面・仮装の神々)の勧告を受けていて、この「登録」によって国内外からの注目が集まり、伝承行事の担い手不足の解消への望みをかけている関係者たちがまさに今、大きな期待を寄せています。
あいにく本日11月29日の未明(日本時間)にモーリシャスで開催されている会議で登録決定となる予定でしたが、先の審議に時間がかかり、11月29日午後2時(日本時間)からの審議に持ち越しとなり、各関係者の歓喜の瞬間がお預けとなっております。(ブログ更新までに結果がわからず残念です。)

秋田県は、高齢化率36.3%、1000人あたりの死亡率15.5人(全国最高)、出生率5.4人(全国最低)の超少子超高齢社会に直面し、日本社会の25~30年先を行く縮図といわれています。なまはげが回る家庭に子がいなくなり、反面一人暮らしの高齢者が増加。時代にあわせてある集落では、なまはげが独居男性の家庭を訪問し、優しい語りで安否確認をしているそうです。少子化による働き手、労働力が不足する一方、高齢化により介護需要が増大しているにのかかわらず、配置基準が厳格に定められている介護施設は閉鎖、休止を余儀なくされ、また出産できる病院がなくなるなどの負のスパイラルが起きています。その反面、県下の企業の3分の1は従業員が70歳を越えても働けるような仕組みが出来上がり、70歳以上の就労割合は全国で最も高い比率となっています。近い将来にむけて私たちも見習うべきスキームがあるのではと思います。

10月19日に、政府が継続雇用年齢を65歳以上に引き上げる法改正に向けて、企業に対して70歳までの雇用を促すための計画の策定を義務付けることを検討していることがわかりました。また厚生労働省も社会保障審議会を開き、高齢者の就労拡大に合わせて年金制度を見直す議論を始め、現状の60~70歳の間で受給開始年齢を選べる仕組みについて70歳を超えても受給開始できるようにすることがすでに決まっているようで、上限年齢が焦点になっているようです。継続雇用制度や年金制度にかかる法改正情報については、随時、ご案内をさせていただきたいと思います。

さて、話を元に戻しますが、トシドンなまはげの他、今回の登録対象となっている怠け者を戒め、人々に幸や福をもたらす日本の来訪神は、アナメハギ(能登)・パーントゥ(宮古島)・遊佐の小正月(山形)・米川の水かぶり(宮城)・見島のカセドリ(佐賀)・吉浜のスネカ(岩手県)・薩摩硫黄島のメンドン(鹿児島)・悪石島のボゼ(鹿児島)です。私は、なまはげしかわかりませんでしたが、皆様はいくつご存知でしたか?この度のユネスコ無形文化遺産登録で来訪神の伝承が世代から世代へ受け継がれた地域の人々の絆がより強固となり、地域の活性化の一助となるようお祈りしたいと思います。

皆様におかれましては、インフルエンザが猛威を奮う時期になりますので、お早めの予防対策等でご自愛下さいませ。今回も最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。Homma 🙂

詩吟はじめました

プライベート

皆様こんにちは。
はじめまして、八木原と申します。

タイトル通り、私のちょっと渋い趣味の話です。
たまたま動画で平家物語の詩吟を耳にして、「かっこいい」と思ったのがきっかけです。

詩吟は、漢詩に節をつけてうたうこと。
漢詩を書き下し文にして、言葉の語尾に節調という特有のメロディを付けてうたいます。

腹式呼吸を使って、全身の筋肉を共鳴させる必要があり、技術が必要で奥深いです。

■腹式呼吸による深い呼吸 
   ↓
■血液循環が活発
   ↓
■自律神経が整う

そのため、詩吟は健康に非常に良いらしいです。
ストレス社会で、緊張して呼吸が浅くなっている現代人にはぴったりだと思います。

私は月に数回、平均70代半ばくらいのおじいちゃんおばあちゃん達に交ざって吟じています。
皆さん自分の倍近くの年齢でも、自分より元気な人たちばかりです。
昔の60歳以上のイメージとは違って、今は実年齢より見た目も中身も若い人が多いです。

実際に、65歳以上も働きたいという人たちが7割だそうです。
ただただ働きたいのか、働かなければなのかは別として、働く意欲がある
元気な方々が多いようです。

「働き方改革」と最近よく聞きますが、その中の一つで「高齢者の就業促進」として
70歳までの就業機会を確保する検討が行われています。

皆でしっかり稼いで、皆それぞれ好きなことを楽しむ、引退後も安心して暮らせる。
そんな一億総活躍社会が実現できるといいですね。

とはいっても、何事も身体が資本です。
そのために、腹式呼吸で健康になれる詩吟はいかがですか?

趣味模索中

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 近年、趣味や習い事、スポーツなど充実したプライベートで得たものを仕事で発揮し、短時間で効率よく成果をあげようというワーク・ライフ・バランスの取り組みが増えてきています。

 確かに、充実した日を過ごすと、不思議と気分も体も軽やかになりますよね。

 さらに先日、労働時間の見直しや有休取得の義務づけなど、働き方改革関連法も公布され、政府もワーク・ライフ・バランスの実現を後押ししてくれています。

私もそんな後押しに、会社と家との往復だけという状態を脱却しようと、趣味や没頭できることを探しています。

・料理 材料を揃えるのと皿洗いが面倒、挫折。

・大人の塗り絵 すみっこを丁寧に塗る忍耐力なく、挫折。

・ランニング 暑いだの、寒いだの、体調が悪いだの、挫折。

・筋トレ ただ辛い、もちろん挫折。

私の現状、ご覧の通りです。

 今まで仕事に重心を置いてきた人は、これを機に、自分の好きなものを見つけたり、自分のために使う時間を増やしてみてはいかがでしょうか。

シャッフルランチ

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こんにちは

皆さん、最近どなたとランチをしましたか?

当法人にはシャッフルランチという制度があります。
本日はそのシャッフルランチの日でした。

社会保険労務士法人のスタッフだけでなく汐留パートナーズ全体でいくつかのグループに
分かれて平日のランチの時間を共に過ごします。

以前は同じビルに各事務所があったためお互いに顔を合わせる機会が多くありましたが、
現在は事務所が移転したためその機会も減ってしまいました。

普段、電話やメールだけで業務連絡をし、顔を合わせたことがないスタッフ同士が
美味しいランチのおかげで会話も弾み楽しいひと時を過ごしていました。

「同じ釜の飯を食う」とよく言いますが、本当に少しの時間でもリラックスした雰囲気の中、
食事を共にすることでいろいろな話をすることができ絆も深まったような気がします。

秋も段々と深まり今年も平成30年も終わりが近づいてまいりました。
皆さまどうぞお身体お大切になさって下さい。

kasahara

アフリカのことわざ

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こんにちは、河です。

本屋で子どもにことわざの本でも買おうと思い、ラインナップに目を走らせると、『アフリカのことわざ』という本が平棚に並んでいました。
気になってインターネットでアフリカのことわざを調べてみると、例えに出てくるもの(動物とか自然が多いです)こそ違えど、人間の悩みや指向は万国共通なようで、思わずうなってしまいました。
サラリーマンにあてはまるもの、いくつかご紹介します。

本の帯にもなっている「ゾウたちが戦えば苦しむのは草たち」。
そうそう、上の人たちの争いで苦しむのは現場の人ですよね。

他にも「羊に二度逃げられる者は愚か者」。
失敗してもいい、そこから学んで同じ失敗をするなと、失敗したときの上司の常套句ですね。

「ペンバ島にあるならばザンジバル島にもある」
今の会社で嫌なことがあっても、他の会社でもだいたい似たようなことが起きているものです。

「あなたが退出したとたん、その場の会話は変わります」
どこかの給湯室のよう。

「斧を使って刺繍をしないように」
適切な道具を使いましょう。

「ついてないときは、熟したバナナさえあなたの歯を引っこ抜いてしまう」
…。

きっと一番有名なのはこれです。
「早く行きたければ、ひとりで行け。
遠くまで行きたければ、みんなで行け。」

ぜひ、手に取ってみてください。
アフリカのことわざ

平成最後の年賀状販売開始

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こんにちは 照屋です

早いもので、今年も11月となり年賀状の販売も開始されました。
今年は、平成最後の年賀はがき販売となりますが、販売枚数は昨年より1億8,580万枚少ない
24億21万枚が販売されるそうです。
年賀はがきの利用状況は、確実に減少を続けていて人口の減少、他人との付き合い方の変化、
慣習に対する姿勢の移り変わり、核家族化など多種多様な利用が考えられますが、やはり
インターネットとソーシャルメディアの普及によるところが多いのでしょう。
 しかし、実際に発行枚数はどれだけ減っているのか気になったので調べてみました。、
そもそも年賀はがきの発行は、1949年発行のものがはじめてで、その当時は1億8,000枚。
その後、1964年に10億枚、1973年には20億枚を超え、ピークは2003年の44億5936万枚だった
そうです。そして、直近10年間は連続で前年比マイナスを記録しています。
 インターネットの普及率が今後も上昇を続け、デジタルネイティブ世代が次々と成人化
するに連れ、年賀はがきの需要は今後も減少し、発行枚数も減らざるを得ない事態が続くものと
考えられます。時代の成り行きとはいえ、寂しさを覚える人もいるのではないでしょうか。
私もそのひとりですが、毎年慌ただしく書いているので、今年こそ送る相手を思いながら
書くゆとりを持てたら思います。
いずれにしても、年末年始の準備は早めに進めたいものです。

雇用の間口

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こんにちは。
最近は朝晩冷え込むようになりました。
体調を崩しがちになる時期ですので、色々気を付けて過ごしたいものです。

さて、今はどこの業界でも人手不足と言われています。
人手不足解消策の一つとして
会社の雇用の間口を広げてみる、ということも良いかもしれません。
女性、外国人などはすでに政府の施策で雇用が進められているところですが、
今後は高齢者や障害者にもこの動きは広がっていくものと思われます。
会社側が画一的な働き方を提示するのではなく、
社員の希望に沿った働き方を提示できるかどうかが
人材不足解消の一つのカギになるような気がしています。

汐留パートナーズグループには人材紹介会社もございます。
企業のご担当者様、お仕事お探しの方でご興味をお持ちいただけましたら
ぜひ、下記までお問い合わせください。

■汐留エージェント株式会社
http://shiodome-jinzai.jp/

武藤

カイワレ大根を食べたら猛烈な腹痛に襲われた話

プライベート

こんにちは。三澤と申します。

タイトルにて、僕の言いたかった事は全て表現されているのですが、
もし暇すぎて仕方ないような方がこのブログを読まれているのであれば続きをどうぞ。

(この記事は30秒で読み終わります)

日頃お昼ご飯などカップ麺で済ませてしまうことが多いので、少しでもビタミンをと
夜ご飯ではキャベツ千切りとカイワレのサラダをほぼ毎食食べています。

先日寝る前にお腹がすいてどうしようもなくなりましたが、冷蔵庫を漁るも家に食べるものがカイワレ2パックしか無い。

まあ空腹が少しでも紛れればと思い二つとも食べました。

すると深夜3時ごろ、えも言われぬ強烈な腹痛。

直近で特に悪いものを食べた記憶がなかったので、食あたりなどではないと思いましたが、
冷や汗がドバドバと出るほどの下腹部の不快感に横になっているのもつらいほどです。

はたして本当に僕は横になっているのか?縦になっているのではないか?

天動説は正しいのではないか?

そんなことが脳裏を駆け巡るほどの腹痛でした。

下すでもなく吐き気もありませんが、温かいお茶など飲んでみても治らず、
このまま一人で死んでいくのかと渡世の句を書き始めましたが、文才が無いのでうまく書けません。

まあ正直、原因はカイワレ以外にないだろうと。

死ぬのもアレなので調べてみるとカイワレには「アリルプロピオン」というものが含まれており、
これがあの独特な辛味の正体だという事でした。

玉ねぎを切るときに涙が出る現象の原因でもあり、犬猫などのタマネギ中毒の原因にもなるようです。
(犬猫なら、大体20g前後のタマネギで症状が出てしまうそうです)

人間なら特に問題はないそうですが、刺激物ではあるので、食べすぎるとそりゃ腹も痛くなるよな
ということで、とりあえずお湯をたくさん飲んで寝たら治りました。

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人事労務管理なら、カイワレ大好きな汐留社会保険労務士法人にお任せ下さい!

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熱いまちKOTO動画アワード

未分類

友人が第3回熱いまちKOTO動画アワードに応募するとのことで

江東区のPR動画制作に先日ボランティアで照明担当で参加しました。

この企画は江東区の素材を活用した90秒以内の動画で江東区の良いところをPRします。

撮影は私が住んでいるシェアハウスや近くの商店街などで行われ、

90秒以内の動画を撮影するのに移動や準備を入れると丸一日かかりました。

撮影って大変だとすごく感じました。

撮影風景↓

一瞬ですが私も映像にでてきます。
動画↓

粢田