平成24年度の国民年金保険料

各種年金関係

こんにちは!ミヤシタです。
寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

先日、新年になり、来年度の国民年金保険料が発表されました。

平成24年度の国民年金保険料は、昨年より下がって月額14,980円です。
払う側としては、喜ばしいですね。

そもそも国民年金保険料自体は、毎年上昇しているのですが物価や賃金などの指数を勘案して決められた保険料改定率というものがあるために、毎年の保険料が変動するわけです。

そのため、保険料が下がるということは、物価や賃金なども下がっているということになります。

となると・・年金を受給する側にとっても、物価や賃金などの変動が年金額に反映されるため、今年も年金額が下がるということになります・・。

さらに今年は、過去に物価の変動により年金額が下がるべきところ下げなかった期間があるため、本来より高い水準の年金額が払われていたことの是正もされる可能性が高いですね。

年金が下がると受給者の方の生活に影響があるので大変だと思いますが、物価や賃金の変動が年金に影響するのは、公的年金のメリットでもあります。

受給者の方の状況を考えると心が痛みますが、せめて現役世代の保険料が下がったので保険料の納付をがんばりたいですね・・。

ミヤシタ

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しみじみ

こんにちは!
まためっきり気温が下がって寒い日が続いていますね。

寒さに弱い私は外に出るのが本当に辛いです・・

今朝の新聞に気になるニュースがありました。

「パートへ厚生年金適用拡大へ」
「中小企業は猶予」
(※日本経済新聞 1月11日朝刊)

社会保障と税の一体改革素案に盛り込まれている
パート労働者の厚生年金、企業健保への加入拡大案。

昨年から話題になっていますね。

現在定められている厚生年金、企業健保の加入条件を、
週30時間労働から週20時間以上に緩め、約400万人いる
パート労働者を国民年金、国民健康保険から手厚い
厚生年金、企業健保に移すことがねらいです。

これから日本の社会保障制度がどのようになっていくかは
引き続き注目していくべき点ですが、このように労務の世界は
その時代の状況によって目まぐるしく制度が変化していきます。

法律改正や制度の変化に広くアンテナを張り、情報をキャッチし、
みなさまの役に立てるよう引き続き努力していかなければと
感じます。

新年始まったばかりということもあり、ちょっとしみじみ考えて
しまいました。

(アライ)

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気持ち新たに

プライベート

みなさま明けましておめでとうございます!

汐留パートナーズも本日より2012年のスタートを迎えました。
本年もよろしくお願いします。

仕事始めの今日は事務所合同のミーティングが行われ、新しい1年に
向けて改めて目標を再確認した1日でした。

1年の始まりはやはり気が引き締まりますね。

年末年始に出かけることは少ない私ですが、今年は初詣に行って参りました。

三が日の初詣は人が多い・・

新年の運試しにとおみくじを引いたのですが、

結果は「吉」

・・昨年は大吉だったのでちょっとがっかり。

しかしそこに書かれていたことに気を引き締められました。

「学業 努力が第一」

この仕事をしている以上、常に勉強は不可欠であって、
今年も多くの人の役に立てるよう努力しなければと感じました。

今年も頑張ります!

(アライ)

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☆CHRISTMAS☆

プライベート

こんにちはっ(^_-)-☆

大分気温も下がり12月らしくなって来ましたねっ☆

週末。。。雪も降る様ですし。。。今年はWhite Christmasになりそうですね♪

最近、イルミネーションランキング(関東Ver.)checkをしていましたら。。。
1位 東京タワー 「クリスマスイルミネーション 2011」
2位 ミッドタウン 「MIDTOWN CHRISTMAS 2011」
3位 六本木ヒルズ 「Artelligent Christmas 2011]
となってましたっ☆

毎年、六本木けやき坂のイルミネーションはみに行くのですが。。。今年は(も)。。。
出来れば何処か1つくらいは行きたいかと。。。

今年はクリスマスに食事を作ろうかと計画を立ててまして、、、
色々と悩んでいるのですが・・・・・・・・・・
最近ハマっている、「MOCO’s キッチン」(ZIP!番組内)で紹介された
「もこみち流 牛フィレ肉の煮込み」「ガレット」もいいかなと♪♪♪

週末まで時間はないですが、色々考えて試しに作ってみて決めたいと
思います♪(*^_^*)

皆様も楽しいCHRISTMASをお過ごしくださいませっ(^_-)-☆

村田 

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規程改定ブーム

未分類

こんにちは。

あと半月で、2011年も終わりですね。

2011年を表す漢字は「絆」に決まったそうです。
震災をきっかけに改めて身のまわりの方々との絆を意識した方も多いのではないでしょうか。

さて、他スタッフも書いておりますように
おかげさまで年末調整や賞与支給で通常よりも忙しい日々を過ごしておりますが
さらに、、、規程改定のご依頼も、立て続けにいただいております。

どうしても、日々の業務に追われてとかくおろそかになりがちな社内規程類。
しかし、社内規程こそがいざというときに会社を守ります。
何か起こってからでは遅いこともあります!

■何年も前に作った就業規則をそのままなんとなく使い続けていないですか?

■労基署提供のひな形をコピーして使っていたりしないですか?

■法改正で変更になっているところは随時アップデートできていますか?

ぜひ一度、再確認されることをお勧めいたします。

弊事務所で現行規程類の診断もできますので、お気軽にご連絡くださいませ。

(アサカ)

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冬と言えば・・

気温もぐっと下がり、寒い日が続いていますね。

夏生まれの私は寒さに弱く、事務所内にずっとこもっていたい
今日このごろです。

12月と言えば賞与の季節ですね!
日本経済団体連合会の調査によると、冬季賞与額の全国平均は
前年より4.77%増の81万円だそうです。
(従業員500人以上の大手企業248社回答)

年末年始に向けて臨時のボーナスは従業員にとっては嬉しいですよね。

この季節になると賞与の支払額について相談を受けることも多くあります。

私たち汐留パートナーズは、会計事務所と一緒に税務と労務の側面から
お手伝いをさせていただいているお客様も多くあるため、売上や保険料等を
総合的に判断し、お客様にアドバイスをすることができます。

自分とは違う専門家が近くにいるということは、幅広い側面からアドバイスを
することができますし、自分の勉強にもなるな〜と感じる毎日です。

社労士業務としては、賞与計算や賞与支払届の提出が重なりバタバタして
おります;

私も寒い寒いと縮こまってないで、年末に向けてもうひと踏んばり頑張ります!

(アライ)

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師走へ突入

こんにちは、お久しぶりです。

とうとう今日で、12月、師走になりました。

師走の名前の通り、事務所内は非常に慌ただしく仕事に追われています。

通常の仕事に加えて、年末調整の書類チェックや入力作業、そして
ボーナスの時期ですので、賞与計算、そして賞与支払届の提出と
臨時業務が上乗せされています。

仕事が山盛りでも、笑顔で乗り切れるように度量を大きくしたいと思います。

では、短いですが・・また!

ミヤシタ

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社会保障と税を一体的に取り扱う共通番号制度に関して

保険関係

こんにちは。

日経新聞の記事より。

社会保障と税を一体的に取り扱う共通番号制度に関して、共通番号を扱う行政組織や民間事業者を監視する第三者機関について、公正取引委員会などのように独立性の高い「三条委員会」とするよう求めたそうです。

政府は、既に共通番号にかかわる個人情報を厳正・適切に扱うため、第三者機関を新設する方針を固めているとのこと。

「共通番号制度」については、かなり何十年も前から話はでているようですが、日本については、セキュリティの問題などなかなか実現には至っていないのが現実のようです。

以前、「ザ・インターネット」というサンドラ・ブロック主演の映画を見たことがありますが、国のセキュリティに悪者が操作する話で、健康保険証のデータや、年金のデータが全部、別人に書き換えられるという内容でした。

映画の話とはいえ、とても見ていて怖くなりました。

話は、少しずれてしまいましたが、そういうリスクもふまえ、良い方向に進んでいけば良いなあと思います。

引き続き、動向をウォッチしていきたいです。

(ハラ)

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英語の朝勉強会

こんにちは。

9月頃、日経新聞の記事にて。

ユニクロの柳井会長兼社長の方針で就業規則を変更し、出社時間を早め、社員の語学学習の時間などに有効活用するという記事がありました。

これに至った企業背景としては、3月11日の地震による影響から営業時間を早めて節電につなげる意味合いとさらなる海外進出を進めるために、社内公用語の英語化を推進していく為の準備のようです。

さて、この記事をとりあげさせて頂きましたのも我が汐留グループも今月から自由参加型の朝の英語勉強会が始まったからゆえです!!

それ以外にも、勉強会、サークルなどおいおい立ち上げていくような話もでているようです。

お互いの得意なフィールドで価値の提供・交換をしていける環境は素敵だなと思います。

私も社内・社外問わず何かしらの価値を提供していけるよう精進していきたいです!

それでは、今後の活動内容などは、またちょこちょこお伝えして行けたらと思います。

(ハラ)

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この季節がやってきました

こんにちは。

早いもので、10月も上旬を過ぎました。
過ごしやすくて好きな秋の季節がやってきました^^

しかしながら(?)今月下旬ごろから、人事担当者にとっては
1年でもっとも忙しい時期を迎えます。

そう、年末調整のシーズンです。

先日は幣グループスタッフスキルアップのため、
年末調整セミナー講師を担当しました。
年末調整について意識し始めると、そろそろ1年も終わりだな~と
実感してしまいます。

***

年末調整とは何か?を簡単に説明しますと、
「毎月の給与や賞与から源泉徴収した所得税と
本来納めるべき1年間の年税額との過不足を精算する手続き」をいいます。

所得税はその年の所得に対してかかりますが、その年の所得の合計は
実際には年末(12月31日)にならないと確定しません。

しかし給与所得者は、1月から毎月、給与で所得税を差し引かれていますね。

毎月の給与から控除されているこの金額は、実は正確な額ではありません
(ただし適当なのではなく、ちゃんと算出のための計算式はあります)。

したがって、1年間の所得が確定する最後の12月の給与(または賞与)で
税金を調整する必要があるのです。

調整するために必要な情報は、生命保険料、地震保険料、社会保険料。
それから、配偶者の有無、配偶者の所得、扶養親族の数や年齢などです。
これらの情報によって、個々に税の優遇措置が定められているのです。

なお平成23年につきましては、税制改正により、16歳未満の子供に対する
税控除が廃止されたことが、大きな改正点となります。

具体的には、次のような扶養親族等の扶養控除の見直し等があります。

(1)年少扶養親族に対する扶養控除の廃止

16歳未満(平成23年分は、平成8年1月2日以後生)の扶養親族を
年少扶養親族と呼びますが、彼らに対する扶養控除が廃止されます。
これはこども手当の創設(所得控除から手当へ)からくるものです。

さらに平成23年分申告書からは、下欄に「住民税に関する事項」が追加されて
おり、年少扶養親族についての記載が必要となっています。

(2)特定扶養親族に対する扶養控除上乗せ部分の対象者の見直し

従来は16歳以上23歳未満の扶養親族に対して控除の上乗せがありましたが、
原則高校無償化の実施により、その対象が、19歳以上23歳未満へと
対象範囲が見直されます。
(平成23年分は、昭和64年1月2日生から平成5年1月1日生)

***

ご質問、不安点などございましたら、幣グループまでお気軽にご相談ください。
年末調整代行も行っておりますので、まずはお問い合わせください。
(顧問契約をいただいていない企業様のご対応も可能です!)

(あ)

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