障害基礎年金と遺族基礎年金

各種年金関係

一般的に国民年金というと、65歳から支給される老齢基礎年金を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

しかし、国民年金は、65歳になったときに支給される老齢基礎年金だけではありません。

障害者になってしまった場合、又は、死亡した場合にも年金は支給されます。
支給事由が障害の場合支給されるのが障害基礎年金、支給事由が死亡の場合に支給されるのが遺族基礎年金になります。

今までの私のブログにも、障害基礎年金や遺族厚生年金についてお話させていただいたことがありましたが、「これなんなの?」と思った方もいたのではないでしょうか。
国民年金制度から出る年金だということを今更ながら、補足させていただきます。

健康保険の保険料率が引き上がります

保険関係

昨今の、景気悪化による保険料収入減少に伴い、健康保険の保険料率が今年の3月分より、引き上げられます。
現行8.18%が、9.32%になります。
ここまで、大幅に保険料率が引き上げられるのは、初めてではないでしょうか。

4月からの、健康保険料の控除額に注目してみてください。

男子フィギュア

プライベート

高橋選手、おめでとうございます。
やりましたね。日本男子フィギュア史上初のメダル獲得です。
今日は、午前中から外に出ていましたが、常に携帯で男子フィギュアの速報をチェックしていました(笑)

金メダルを狙って、四回転に挑戦し、転倒してしまいました。しかし、金メダルを目指して演技をしたからこそ、銅メダルを取ることができたと私は思います。表彰式での高橋選手の涙には、グッときました。

織田選手も靴ひもが切れるアクシデントに見舞わせましたが、再びリンクに戻り、最後まで素晴らしい演技をした姿には、感動しました。小塚選手も、日本人でただ一人四回転を決め、初の五輪での入賞は、誇れることだと思います。

ソチ五輪では、表彰台の1番上に日本人選手が立つことを期待しています。

感動をありがとうございました。

厚生年金保険の保険料額

各種年金関係

今日は、厚生年金の保険料についてお話します。

皆さんも毎月、厚生年金の保険料が給与から天引きされているのではないでしょうか。かなりの額を引かれている印象があるかと思います。

厚生年金の保険料は、定額ではありません。
個々人の受ける報酬に比例する額となります。

式で表すと以下のようになります。

厚生年金の保険料額=標準報酬月額×保険料率

※標準報酬月額は、毎月の給与の平均額と考えてください。

保険料率ですが、平成21年度の保険料率が15.704%でした。
保険料率は今後、平成29年9月まで、18.3%を目処に引き上げられていきます。
この他、賞与からも保険料は徴収されていますので、負担割合はかなり大きいといえます。

メダル第一号

プライベート

昨日、とうとう日本人メダル第一号が出ました。

男子スピードスケート500mの長島選手と加藤選手です。
長島選手が銀メダル、加藤選手が銅メダル。

私は、仕事中のため、その瞬間を観戦することができませんでしたが、日本中が歓喜に包まれたようです。
「雑草」「天才」とメディアが取り上げていますが、二人とも地道な努力をしてきたことは事実だと思います。両選手の活躍が他の選手の刺激になったのではないでしょうか。今後のメダルラッシュに期待しましょう。

長島選手、加藤選手、本当におめでとうございます。

次は男子フィギュアに期待します。

事故死

各種年金関係

冬季五輪が開幕し、日本人選手の活躍が毎日メディアで取り上げられています。

そんな中、開幕直後に、リュージュ男子グルジア代表のクマリタシビリ選手が、公式練習中に事故死するという悲報がありました。
オリンピックという舞台での事故死は、遺族にとって、悲痛の極みだと思います。
私も、遺族年金の相談で、業務上の事故など悲惨な話をお聞きしますが、今回の事故は胸が痛みました。

クマリタシビリ選手のご冥福をお祈りします。

就職氷河期

プライベート

先程、テレビで就職氷河期の実態を取り上げた番組を観ました。
やはり、かなり厳しいようですね。

2011年度の就職活動が本格化する中、2010年度の就職を目指す学生がまだ内定を目指して、就職活動を続けています。
こうなると、どこでもいいから内定を、という考え方が主流になると思います。
実際テレビに出演した就活生も、自分の目指していた業界ではなく、あまり興味のなかった業界に内定を頂いていました。
仕方がないことですが、こういった考えが新卒離職率の増加や、うつ病など精神疾患を抱える労働者の増加に繋がるのではと、懸念しています。
就いた仕事にやりがいを見いだせるといいですね。

国民年金の額

各種年金関係

今日は国民年金の支給額についてお話します。

国民年金の支給額は、現在満額で780,900円となっております。
月額ではなく、年間額です。

多いと感じるのか、少ないと感じるのかは、人それぞれですが、老後はこの額を参考に計画を練らないといけません。

貯蓄は必須ではないでしょうか。