事務所移転とセミナー開催!

このたび、当社は道路をはさんで向かい側へ移転いたします。
〒105-0021 東京都港区東新橋1-1-21 今朝ビル5階
3月12日(月)より新しいオフィスで業務を開始し、3月19日(月)の16時~21時位まで、
ささやかなレセプションパーティーを開催いたしますので、皆様ぜひ足をお運びくださいませ。
新しいオフィスには、126名、42名、12名、6名、4名、2名の会議室があり、
外部貸出も行いますので、よろしければそちらもご利用ください。
新橋駅や汐留駅に近くて、とても便利ですよ!
また、3月27日(火)と3月29日(木)の16時より、新しいオフィスでセミナーを開催いたします。
汐留社会保険労務士法人の「AI」に負けない士業女子プロジェクトのメンバーによる
「働き方改革とは?」です。
最近、国会のニュースが流れるたびに耳にする「働き方改革」を
私たちが丁寧にわかりやすくご説明いたします。
セミナー終了後にお茶とお菓子付きの交流会もございますので、
そちらも含めましてよろしければお申込みくださいませ。
2018.3セミナー案内(士業女子プロジェクト)
どうぞよろしくお願いいたします。
池田

港区の若い社会保険労務士【汐留社会保険労務士事務所】
mini-trade_mark.gif残された遺族の思いを大切にします【遺族年金無料相談】
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冬の思い出

プライベート

こんにちは。
汐留社会保険労務士法人の三澤です。

冬の思い出を、写真にて共有させていただきます。
先日鳥取に砂丘を見に行きました。
目当ての植田正治写真美術館は、休館中でした。

宜しくお願いします。

未分類

はじめまして。清水と申します。
このたびご縁をいただき、2月より汐留社会保険労務士法人の一員となりました。
前職は年金事務所の厚生年金を扱う課で働いておりました。
皆様のお役に立てるよう日々精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、2月は逃げるといいますが、早いもので今年も3月。
3月といえば、健康保険(協会けんぽ)の保険料率の改訂の時期ですね。
都道府県ごとに保険料率は異なりますが、東京都について今年度は、昨年度に比べ
0.01パーセント下がって9.90パーセントとなります。
3月分(4月納付分)から適用されますので、お忘れにならないようにご注意ください。

健康保険と言えば、医療費の抑制がさけばれていますね。
その為には、個人個人が積極的に健康増進・予防を図っていくことが
必要だと言われていますが、具体的には運動、食事、睡眠の重要性をよく耳にします。

私がこの中で特におろそかにしてきたものが、運動です。
そこで、何とか日々の生活に運動を取り入れようと
先日からウォーキングを始めました。
帰宅時、会社の最寄り駅から次の駅まで歩く、というものです。
時間にして15分くらい。週3回を目標に行っています。
短い時間ですが、程よい疲労感があり気分もリフレッシュできます。
このウォーキングが習慣化し、日々健康に過ごせるよう頑張ります。

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ではありますが
皆様もお身体にどうかお気を付けください。

はじめまして

プライベート

はじめまして。
2月に入社致しました、白取(シラトリ)と申します。

これまではメーカーにて営業事務、総務業務に従事しておりました。
異なる業界から現職への挑戦となりますが、
一日でも早く皆様のお役に立てるよう精進して参ります。
どうぞよろしくお願い致します。

さて、暖かい日が続き、花粉症の方にとってはつらい時期がやってきましたが、
近所では早咲きで話題の河津桜がすでに咲き始めいていました。

私の地元の青森では、4月下旬から弘前さくらまつりが開催されます。
公園には52種、計2,600本の桜が咲き、毎年約220万人が訪れ賑わっています。
今年で100周年を迎えることもあり、気が早いですが今から楽しみにしています。

楽しみがたくさんあると、仕事のモチベーションにもつながると感じています。
皆様もちょっとした楽しみの計画から始めてみてはいかがでしょうか。

白取

人生100年

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早くも2月が終わろうとしていますが、まだまだ寒い日が多いですね。
先日ですがこの寒い中、義理の父(65)、義理の祖父(85)、私(26)という
年齢差の激しいメンバーにて、久々にゴルフに行って参りました。

結果は思い出したくもないほど散々で、
祖父に20近いスコア差を付けられで負けるという大失態です。
「ゴルフは一生できるスポーツだから今のうちにうまくなっておけ」
二人にはこの言葉で叱咤され、翌日は一人打ちっぱなし練習場に悔しさを晴らしに行きました。
年齢を重ねても気にせず行うことができる、まさに生涯スポーツです。

近年、人生100年という言葉を頻繁に目にするようになりました。
ライフシフトという本がベストセラーにもなりましたね。
確かに寿命は延びましたし、定年という制度の在り方も徐々に変化しています。
20年、60年、20年という今までの人生の在り方を取り払って
100年ひとくくりにして考えることで、今までと違った考え方や見え方ができるのかもしれませんね。

私も、一生涯学び続けられることと、一生他人と楽しめるものを今から続けていくつもりです。
一つはゴルフで決まりました。
決めたというよりプレッシャーからやらざるを得ない状況に追い込まれただけかもしれませんが・・・。
もちろん労務のことも一生学び続けます。もちろんです。
これからも地道に努力を続けていこうと思いますし、
ゴルフのスコアが100を切ったらここにもご報告する所存です。
頑張ります。

大熊

皆様はじめまして。

プライベート

昨年12月に入社致しました北田真也と申します。
汐留社会保険労務士法人の一員として皆様のお力になるべく日々精進して参りますので
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、日本の健闘が続いております冬季オリンピック。
平昌で開催されている今年のオリンピックも様々なドラマがございます。
中でも男子フィギュアスケート羽生結弦選手の見事な復活劇には心を奪われた方も多かったのではないでしょうか?
転倒による怪我から復帰し、練習を再開できたのがちょうどオリンピック本番一ヶ月前の1月16日だったそうです。
そんな短い期間でも、五輪連覇という結果を残すことができたのは、滑られない期間を有効的に活用し、
努力し続けることができた羽生選手の驚異的なメンタルがあってこそだと思います。
「滑られない期間をいかしたい」という羽生選手の言葉には、与えられた環境でできることをやるという覚悟を感じました。

時には難しい状況に陥ることもあるかもしれません。
そんなときこそポジティブに、今できることを考え、目標を達成する大切さを改めて学ばせて頂きました。

オリンピックはご存知の通り夏季、冬季併せましても二年に一度の開催です。
毎回様々なドラマが起こります。
2020年には1998年長野冬季五輪以来、じつに22年ぶりに日本で開催されます。
チケットの競争率は想像を絶するものがあるとは思いますが、皆様も狙ってみてはいかがでしょうか。

旅行

プライベート

今年もあっという間に1か月半が過ぎ、世の中はオリンピックの真っ最中です。
私も入社してもう7か月が過ぎました。
ここまで何とかやってこられたのも皆様のおかげです。

もうだいぶ前になりますが今年のお正月にモンゴルに旅行に行ってきました。
今までにも夏には何度か行きましたが、冬に行ったのは初めてでした。
マイナス30℃と非常に寒かったのですが、景色が一面の雪景色でとても綺麗で、
大好きな動物を眺めつつ、現地の人にも親切にしてもらってのんびりとした
休みを過ごすことができました。
仕事をしていると何かしら目標というか自分へのご褒美が必要だなと思います。
今年も楽しく旅行を楽しめるよう頑張って仕事をしたいと思いました。

インフルエンザや風邪が流行っていますが皆様もお身体にどうかお気を付けください。

Itaya

新年号について

皆さん、こんにちは。
平昌オリンピック真っ最中ですが、皆さまオリンピックは観ておりますでしょうか?
このブログをアップした時点で、日本は銀メダル4個、銅メダル3個を獲得しており、オリンピック後半もメダル獲得に期待が高まります。
また、日本と韓国には時差が無い為、夜更かしや早起きをせずに応援ができるのは、近隣国開催ならではのメリットではないかと思います。

そして、今回の平昌オリンピックの次は2020年の東京オリンピックです!
新国立競技場をはじめ、各競技施設やホテル・選手村の建設や改修等が着々と進んでいますが、東京オリンピックの1年前、日本国内ではもう一つ大きな出来事があります。
2019年5月に天皇陛下の退位に伴う新年号のスタートです。

政府はコンピューターシステム等の影響を考え、今年の夏ごろを目途に新しい年号を発表しようという流れがありましたが、一部の自民党議員から、新年号発表を年末まで持ち越す案なども出ており、明確に発表時期は決まっていません。
年号が変わる事で、システム関係の仕事をしている人や年号の記載を必要とする印刷業界の方などは新年号の発表タイミングは気が気ではないのではないでしょうか?

また、私たち社労士事務所や企業で総務や人事をされている方々にとっても、他人事ではありません。
たとえば、給与の計算ソフト等はシステム会社が主導でアップデート等の案内をしてくれると思いますが、一時的に不具合や障害が発生する可能性はありますし、手続きに使う各種書類の切り替えや社内で作成した書類等も修正が必要になってくると思います。
また、会社で働く従業員の方に新年号の生年月日が現れるのは、早くても20年後ぐらいかと思いますが、来年5月以降に生まれたお子さんを扶養に入れる場合、その子はもう平成ではなく、新しい年号になる事を考えると、新年号スタートも遠い先の事ではないように感じます。

新年号スタートまで約1年2ヶ月ほどですが、新年号が決まった時点で何に対応しなければならないか?早めに考えておくとスムーズな切り替えに対応できるのではないかと思いますので、業務の年間スケジュールに「新年号対応」を付け加えても良いのではないでしょうか?

それって働き方改革!?

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先日、ネットでニュースを見ていたら

農林水産省が働き方改革の一環で、文章作成ソフトを

「一太郎」からマイクロソフトの「ワード」に統一する

方針を決めたことに対して、ネット上でツッコミどころ

満載で失笑をかっているという内容の記事が目につきました。

ネット上では、「一太郎が農林水産省で生きてたのか」

「まだ一太郎を使っているのか」などの声が相次いでいるようです。

この記事を見て、私が新卒で入社した会社での出来事を思い出しました。

8年程前の話です。

当時世の中にはスマートフォンなどが普及しだした時だったと思います。

そんな中私が初めて働いた会社ではフロッピーディスクを

何十枚と駆使してデータを保管していました。

他の部署では普通にUSB等当たり前のように使用しているというのに、

一つのデータを保存するためにフロッピーディスクを4~5枚ほど使います。

保存するために一つのデータを4~5分割し4~5回データを保存するという

作業が当時苦痛でたまらなかった記憶があります。

当然、USBなどに切り替える提案を何度もしたのですが、

当時の上司がITに関しては全くと言っていいほど無頓着で

アナログな方でしたので何度も却下されました。

働きだして1年後、いつも買っていたところが製造をやめたので

そのタイミングでUSBを使いだしました。

その時に他部署から「まだ使ってたの」「いつの時代だよ」と

つっこまれた記憶がよみがえりました。

農林水産省とは状況や理由が異なるとは思いますが、

どのタイミングにしろ新しいものに切り替えたり、

仕様を統一することだけでもかなり効率は上がると思います。

と当然のようなことを言ってしまいましたが、

おそらくまだまだこれに似た事例をかかえている

企業は実は多いのではないのかと思っています。

当然、新しいシステムを導入するだけでは効果はさほど望めないでしょう。

個人のスキルアップ等や考え方の見直しなども必要になります。

今更と思っていることも意外と見直すと

働き方改革につながってくるのではないのかと思います。

粢田

時短ハラスメント

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先日、「時短ハラスメント」という記事を見たのでブログにします。
政府の「働き方改革」や某大手広告会社の過労自殺事件などを受けて企業が社員の残業時間を抑える動きが広がっており労働環境としては良い傾向ではあますが、その一方で「時短ハラスメント」が「働き方改革」の陰で広がりを見せているということです。
時短ハラスメントとは
「早く帰れ」
「仕事は早く終わらせろ」
「部下には残業させるな」
など、業務量は変わらないにも関わらず「早く帰れ、でも仕事はしろ」的な内容で無理難題を命令するパワハラのことだそうです。
記事のアンケートでも早く帰っても「自宅へ仕事を持ち帰る」などの声も多くあり、「時短」「働き方改革」という言葉が先行し中身が伴っていないとの指摘もあるようです。
また、社員の残業時間を抑えようとして部下の仕事を上司が引き受けざるを得ないケースが増えているそうです。働き方改革関連法案では「高度プロフェッショナル」や裁量労働制の拡大で評価管理業務に当たる管理職が残業上限規制の対象外になる恐れもあり、管理職の過労死の増加が懸念されています。先日も某大手自動車会社の販売店の店長が上司に社員には残業をさせるなと指示を受け、部下の分まで仕事を抱え長時間労働によって過労死となり裁判係争中となっている記事を見ました。
このように「時短ハラスメント」が広がりを見せている中「働き方改革」はどのような方向に行くのか今後の国会審議に注目して行きたいと思います。

タキタ