電子書籍について

プライベート

皆様こんにちは

ようやく秋らしい気候になってきましたね。
秋といえば、読書の秋です。
使用頻度の低くなっているiPadを有効に利用するため、
今までほとんど利用してこなかった電子書籍を読み始めました。

電子書籍に慣れる為に、
アマゾンの定額制読み放題サービスに加入しました。
買っても結局読まなくなってお金が無駄になりそうだし、と思っての加入です。

私は文学部出身で、読書は当然紙!とこだわっていたはずなのですが、
気が付けばほぼ毎日電子書籍を読んでいます。
無駄なこだわりでした。便利です。
勢いでスマホにも電子書籍アプリをいれてしまいました。

読み放題サービスに加入してから、
全く興味のない様分野の本も目を通すようになりました。
車中泊、スピリチュアル、デザインの本などなど。
適当にダウンロードした一般の雑誌の中に、
働き方改革の特集など仕事に直結する有益記事を見つけたりして、ひとり楽しんでいます。

電子書籍と読み放題サービス、こっそりおすすめいたします。
読書の秋にぜひ、いかがでしょうか。

大熊

フレックスタイム制について

やっと少しずつ秋らしい気温になってまいりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日は働き方改革関連法案の内容にも含まれる、フレックスタイム制について
お話しさせて頂きます。

そもそもフレックスタイム制とは何か?
今回の働き方改革でルールがどう変更となったか。

この2点について触れて参ります。

■そもそもフレックスタイム制とは何か?

今回詳しい概要は省略いたしますが、一定期間(清算期間)における総労働時間をあらかじめ定めておき、労働者はその枠内で各日の始業及び終業の時刻を自主的に決定し働く制度です。

メリットとして下記のようなことが考えられます。

・個人が効率的に時間配分を行うことで残業の軽減につながる
・勤務時間をずらすことで通勤ラッシュを避けることができる
・働き方に自由性があるため、優秀な人材の採用や定着に繋がる可能性がある

■今回の働き方改革でルールがどう変更となったか。

フレックスタイム制を運用するにあたり、従来は清算期間に「一ヶ月以内」という上限がありました。
これにより1か月を超える期間についての労働時間の調整ができない点について不便であるとの指摘がありました。

例えば月の前半に余分に働き、後半の労働時間を短くすることは可能ですが、月またぎ(10月は余分に働き、12月は短めにする等)の調整が従来のルールではできませんでした。

これを可能にしたのが今回の清算期間の上限の延長です。
具体的には現行の上限「一ヶ月」から「三ヶ月」に改正されます。
改正前は10月に余分に働き、週当たりの労働時間が法定労働時間の枠内を越えていた場合は、時間外労働となり割増賃金の支払いが必要でした。
しかし今回の改正により11月若しくは12月で調整することで、三ヶ月平均で週当たりの労働時間が法定労働時間の枠内に収まれば10月の割増賃金は発生しないことなります。

清算期間を定めるにあたり一ヶ月を超える場合は労使協定の届出義務が発生する等細かいルールもございますが、従来より柔軟な働き方ができるようになるのではないかと考えられます。

フレックスタイム制は導入要件や割増賃金の計算方法等実際に運用するためには定めることも多くございます。
ご不明な点がございましたらお気軽のお問い合わせ下さいませ。

北田

65歳以上継続雇用について

皆さん、こんにちは。
10月の3連休は真夏に戻ったような暑さとなりましたが、体調など崩されていないでしょうか?
この3連休、東京の築地市場が83年の歴史に幕を閉じました。
私も体力が有り余っていた15年ぐらい前、友達と朝まで遊んでは、場外にあるお店の朝ごはんを食べに行っていた記憶を思い出します。
また、幕を閉じるといえば・・プロ野球の世界でも、今年は人気選手が続々と引退する事となり、プロ野球生活に幕を閉じる事となりました。特に昭和55~56年生まれで、いわゆる「松坂世代」と言われる選手が、相次いで引退する事については、1学年違いの私にとってさみしい気持ちと、改めて私たち一般の社会人とは違い、プロスポーツ選手の息は短く、大変な職業だと感じました。

そんな幕を閉じる話題が多い中、政府は10月5日、国の成長戦略を議論する「未来投資会議」の中で、意欲のある高齢者が65歳を過ぎても働き続けられるよう65歳以上の継続雇用について、法改正の検討をする方針を表明しました。
13年施工の改正高年齢者雇用安定法では、▽定年年齢を65歳まで引き上げ ▽60歳以上の雇用継続制度の導入 ▽定年制の廃止のいずれかを企業は講じなければなりませんが、今回の法改正の検討については、70歳までの雇用継続を目指し、少子化による人手不足や、高齢化で膨らみ続ける社会保障費を抑える狙いがあるようです。
実際に今の65歳以上の方は、とても元気ですし、高いスキルや経験を必要とする専門職などでは、まだまだ会社員としての幕を閉じるには早い方が沢山いるように感じます。
今後、国の方針に沿って、定年が70歳というような会社も増えてくるのではないでしょうか?
小宮山

最近思ったこと

プライベート

皆様こんにちは
いかがお過ごしでしょうか。

私ごとになりますが、今年の夏頃から通勤の荷物を少なくする、ということを始めてみました。
昔から人より荷物が多くて、しばらく歩いていると肩が痛くなるくらいだったのですが
あえて最低限のものしか入らない小さい鞄を購入しそれで通勤することにしました。

持ち運べる荷物はかなり少なくなってしまいましたが、特に困ることもなく、
身軽になったら気分も軽くなってなんでもっと早くそうしなかったのかと思いました。
そういえば、あまりものを多く置かずに、整理整頓を心がければ
空間と気持ちに余裕が出来、作業効率が上がります…と以前どなたかが言っていたことを思い出し、
なんだか仕事についても共通するものを感じます。

働き方改革ということで業務を効率化し生産性を上げるために、
様々な対策が取られていますが、これも個人で始めらる小さな効率化なのだと思います。
そう思って自分のデスクを見回してみると…こちらの方はまだまだでした。

気づけばもう10月、すっかり涼しくなってきました。
今年もあと3カ月弱しかないことに少々焦ってしまいますね。
雨や台風等天気も安定しませんが
皆様も体調にお気を付けて、お体をご自愛ください。

itaya

はじめまして

プライベート

はじめまして。
この度ご縁をいただき、今月より入社致しました内田と申します。

前職ではIT業界で働いておりました。
一日でも早く皆様のお役に立てるよう精進してまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて先日、埼玉県にある国営武蔵丘陵森林公園でサイクリングをしてきました。
園内一周約17キロのコースでしたが、アップダウンもあり
太ももを中心に下半身全体が筋肉痛になってしまいました。

普段あまり運動していないことを痛感しました。。。
この時ばかりは運動する習慣をつけようと思った次第です。

巷ではそろそろ「○○の秋」と言われる時期だと思いますので、
何かを始めるにはいいきっかけになるのではないでしょうか。

内田

パワーナップ!

プライベート

はじめまして、6月に入社致しました佐々木と申します。

デスクワークに10年以上のブランクを経てのパート職で、たびたび浦島太郎感を感じつつ日々精進しております。

さて、この心地よい季節、仕事に集中したいのに睡魔が襲ってくるなんてこと、無きにしもあらずですよね。

そんな時に推奨したい「パワーナップ」というものがあります。
導入されている企業や学校もあり、ご存知の方も多いかも知れませんが、私は最近知り、取り入れ始めたところなので、お話させていただきます。

パワーナップ(power-nap)とは、一般に15~30分程度の短い仮眠のことで、うたた寝などを意味する「nap」と「power-up」をつなげたこの用語は社会心理学者ジェームス・マースという方による造語だそうです。

簡単に言うと昼食後の短いお昼寝ですが、
パワーナップ効果は厚生労働省も「健康づくりのための睡眠指針2014」にて「昼間の仮眠が、その後の作業能率の改善を図ることに役立つ可能性がある」と公式に発表し、認めています。

とはいえ、、、私たち真面目な日本人、なかなか会社で取り入れ難いものですよね。
まずは上司の方々から周知実行していただいたり、
企業として取り入れていただいたりするのはいかがでしょうか。

パワーナップを取り入れて、頭スッキリ!
午後のお仕事が更にはかどったらいいですね

佐々木

給与支払日が休日の場合の注意点

未分類

みなさま、季節の変わり目ですが体調など崩されておりませんか。

今月は2週連続で3連休ということでシルバーウィークとはいきませんが、
こまめにお休みできるのも悪くないな、などと思っています。

デメリットといえば25日支払いの会社様の給与計算期間がタイトになるということぐらいですね。
いえ、これなかなかのインパクトです。

前職ではOLをしていましたが、
25日が祝日で前倒しで給与が振り込まれるとラッキー♪と思ってましたが
実際に給与計算をする立場となると、前倒しで計算だ…と焦ることもあります(笑)

支払日が休日の場合、就業規則にて前倒して支払うか後ろ倒しにして支払うかを定めますが、
多くの会社では前倒しで振り込まれる会社が多いと思います。
後ろ倒しにした場合に、社員に不利益がでないようにするためでしょう。

余談ですが、クレジットカードなどの引き落系としは
基本的には後ろ倒しとなるようです。
これもユーザーに不利益にならないようにする配慮でしょう。

前後どちらに支払うかは会社で決められますが、
月末払いの会社は、後ろ倒しにすると翌月の支払となってしまい、
労働基準法で定められているの賃金5原則の1つ「毎月1回払いの原則」に
違反してしまいますのでご注意ください。

細川

はじめまして!

プライベート

はじめまして
この度ご縁をいただきスタッフの一員となりました、野木と申します。
子育てに専念していたため、久々の社会復帰で大変緊張しておりますが、
皆様のお役に立てるよう一生懸命頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年は自然災害に見舞われた年になりましたが、私の家族は大阪府、岡山県と
それぞれ台風や豪雨により甚大な被害が出た地域に住んでいます。
幸い家族や家に大きな被害は無かったのですが、関西では未だに停電している地域も
あったりと、それぞれ復旧にかなり時間がかかっているようです。

いつどこで自分が被災するかわからない。
もし家族と離れているときに被災したら。
常に防災の意識を持つべきだと感じた今日この頃です。

既に取り組まれている方もいらっしゃるかと思いますが、この機会に防災グッズや
備蓄品の見直し、ハザードマップの確認、家族とどう連絡を取り合うかをしっかりと
話し合ってみてはいかがでしょうか。

10月セミナー開催!

当社会議室にてセミナーを開催しますので、お知らせいたします。

ご好評により追加開催決定! 2019年法改正対策

<精神科産業医が教える>

今すべきメンタルヘルス対策!会社を守る組織作り
※社会保険労務士が法的義務、就業規則のポイントも教えます
働き方改革関連法が成立し、長時間労働の是正や従業員の健康に関する体制作りは急務となっています。
現役精神科産業医が産業医の役割、そして注目のメンタルヘルス対策を教えます。
「うちには関係ない・・」という会社こそ必見です!
法的義務や産業保健機能の強化のための就業規則作成ポイント、助成金についても社会保険労務士が解説します。

【日時】
 2018年10月17日(水) 16:00~18:00 (15:30受付開始)
 第一部 16:00~16:30 講師:社会保険労務士 新井将司(弊社 役員)
 第二部 16:40~18:00 講師:産業医グループこころみ 代表 松谷将宏様

【参加費】 1名 5,000円(税込)

20181017_セミナーのご案内

皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
池田
港区の若い社会保険労務士【汐留社会保険労務士事務所】
mini-trade_mark.gif残された遺族の思いを大切にします【遺族年金無料相談】
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月から降ってきた鈴の音・・・

9月に入りましたが、暑さの厳しい日が続いております。皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。また台風や豪雨、地震などが多数各地で発生しました。被災地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

さて、働き方改革法案が成立し、すべての会社で年間の有給休暇消化日数が5日未満の従業員については、会社が有給休暇を取得するべき日を指定することが義務付けられたことをご存知でしょうか。他の働き方改革と異なり、この有給取得の義務化は、すべての事業主様に平成31年4月から適用される法改正で違反した場合は、30万円以下の罰金もありますので、早めに対応策を決めることが必要です。そこで、今回は、その概要と対応を簡単にご説明したいと思います。
【対象者】
*年10日以上有給休暇を付与された従業員(入社6か月経過の正社員やフルタイムの契約社員に限らず、勤続年数に応じて比例付与されるパートタイマーやアルバイトであっても基準日に10日以上、有休付与された場合は対象となります。例えば、週3日勤務のパートタイマーの場合でも、入社後、3年半以上経過されている場合は、対象となる可能性があります。)
【内容】
 *年5日の有休取得の義務化(すでに、計画有休制度がある場合や、従業員からの請求により有給休暇を消化している場合は、その日数分は、改正法による有給休暇取得日指定の義務の日数から差し引かれます。)
【対応策】
個別指定方式による取得
従業員ごとに消化日数が5日以上になっているかをチェックし、5日未満になりそうな従業員について、会社が有給休暇取得日を指定する方法です。例えば、就業規則に「基準日から1年間の期間が終わる●か月前までに有給休暇が5日未満の従業員について会社が有給休暇を指定する」などと定めて、実行していくなどです。この方法は、会社による指定の柔軟性が高い反面、個別の管理という手間が増えます。また比較的有休取得率が高く、有休消化日数が年間5日以上の従業員様が多数を占める場合は個別指定方式が適しています。
有給休暇の計画的付与制度の導入
法改正前から労働基準法39条6項に定められている制度ですが、会社が従業員代表との労使協定により、各従業員の有給休暇のうち5日を超える部分について、あらかじめ日にちを決めて取得することができるものです。この制度で年5日以上の有給休暇を付与すれば、対象従業員について5日以上は有給を消化させていることになるため、今回の法改正による有給休暇取得日の指定義務の対象外になります。特定する方法は、①全社一斉に特定の日を有給休暇とする ②部署ごとに有給休暇日を決める ③個人毎に有給休暇日を決める 3通りがあります。従業員ごとの有休取得の管理の手間がかからない半面、労使協定が必要で日にちを会社の都合で変更できません。有休取得率が低く、多くの従業員が5日未満しか取得されていないようでしたら、5月、9月の連休や夏期休暇、年末年始の前後に有給休暇を消化するなど、計画的に有給休暇消化日を増やすことにより対応するほうが業務への支障を避けやすいといえます。なお、計画的付与を採用しますと全体的な有休の取得率も上がります。
まずは、現在の有給休暇の取得状況をご確認いただき、それをもとにどちらの方法が適しているかをご検討下さいませ。制度の導入や就業規則の改定等、弊社でもお手伝いいたしますので、お気軽にご相談いただければ幸いです。

最後に、そろそろ帰宅途中の街路の植え込みから、虫の音が聞こえるようになり、暑さの中にも季節の移ろいを感じられるようになりました。秋の夜長を賑やかすのは虫時雨。その代表奏者は、月鈴子ですね。この別称は鈴虫の音色がまるで月から降ってきた鈴の音のように美しい音だからといわれています。月から降ってきた鈴の音・・・昔の人々の豊かな感性に日本語の美しさがあいまって、脱帽です。暑かったり涼しかったり、また大雨が降ったりと天候不順な折ですが、皆様もご自愛のうえ、虫たちの大合唱にも耳を傾けて秋の夜長をお過ごし下さい。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。 Homma 🙂